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原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
2020年2月11日_コンサートと講演で森松さんお話inライスヴィル都賀山
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    原発賠償関西訴訟団原告団代表の森松さんからお知らせがありましたので紹介します。

    ↓↓

    お支えくださる皆さまへ

    原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。

    滋賀県守山市でお話させて頂く機会をいただきました。

    毎月11日にコンサートを開催して3.11の被災者に寄り添い続けてくださり100回目のメモリアルコンサートも同時開催されるそうです。

     

    お話の機会をいただけることで、

    福島原子力惨禍の被害の実相と避難者の現況をお伝えし、

    原発賠償関西訴訟で国・東京電力を被告として司法に訴えている裁判の意義も同時に伝えることが出来ています。

     

    2.20裁判の期日チラシが私の講演レジュメです。

    最近は、毎回、関西原告がコメント や皆さまに伝えたいことを載せて頂いています。

    (2.20期日チラシは3.11当時小学生だった原告が20歳の今を本人の言葉で伝えてくれています!)

    チラシの作成・印刷も本当にありがとうございます。

     

    「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」を掲げる原発賠償関西訴訟の訴えていることを

    一人でも多くの皆さまに知って頂き、応援していただきたいと願っています。

     

    いつもお話させていただける機会やアピールの場面を設けてくださって、

    本当にありがとうございます。

    2.20@大阪地方裁判所の裁判期日も、傍聴応援、どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

    原発賠償関西訴訟原告団代表

    東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表

    森松明希子

     

    **********
    「東日本大震災から9年。福島の今」

    講演&コンサート

    **********

    ■日時■

    2020年2月11日(火・祝日)13:30〜

    ■場所■

    ライズヴィル都賀山(滋賀県守山市)

    JR守山駅東口

    ■参加費■

    講演&コンサート券 500円(資料代他)

    ■プログラム■

    【第1部】13:30開演

    講演会「東日本大震災から9年。福島の今」

    ・写真家 飛田晋秀さん

    ・医師 布施幸彦さん

    ・東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ) 森松明希子さん

    【第2部】15:45開演

    メモリアルコンサート第100記念

    ・ピアノ 吉田桂子

    ・チェロ 菱倉新緑

    ・シャルロッテ弦楽四重奏団

    ■主催・問合せ■

    これから行動隊090-9054-8476(菱倉)

    整理券取り扱い: ライズヴィル都賀山 077-583-7181

    ■後援■

    守山市、守山市教育委員会、立命館高等学校Pray For Japan Project、ライズヴィル都賀山、おたがいさんネットワーク、菜の花プロジェクト、守山わくわくマルシェ

    ■参考■

    http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2337.html

    | ●お話会・イベント情報 | 11:48 | - | - |
    2020年3月5日_原発賠償ひょうご訴訟の期日_チラシができました!
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      原発賠償ひょうご訴訟
      次回の裁判は、3月5日です。

      事務局の松本理花さんからメッセが流れていましたので紹介します。

      ↓↓

      みなさん、こんばんは。

      ぽかぽか事務局の松本です。

      お待たせしました。

      新しいぽかぽか通信ができましたので、お知らせします。

      SNS等に載せやすいので、今回からJPEG画像にしています。

      どんどん、宣伝してください。

      次回期日は、原発事故から9年となる時期ですね。

      ひょうご訴訟第33回期日

      日時 3月5日(木)  14時

      場所 神戸地方裁判所 101号法廷

      街頭宣伝にもご参加ください。

      12時半〜13時

      神戸駅前 北側

      13時20分  裁判所前集合

      13時半ごろ 原告団行進

      毎回、手荷物検査がありますので、行進が終わったら、順次、入っていただきます。

      今回の報告集会は、たちばな研修センターです。

      ↑↑

      ここまで

      応援よろしくお願いします!

       

       

      | ●裁判の日程 | 17:04 | - | - |
      2020年2月1日_第48回公害環境デー_未来のために科学の声を聞こう_池内了さん講演会
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        関西訴訟では、毎月の学習会に、過去の公害問題も取り入れ、学んできました。

        原発事故は、まさに公害問題です。

        サポーターの大阪から公害をなくす会さんから案内がありました。

        原発賠償関西訴訟団原告団代表の森松さんからの訴えの場もあるようです。

        ↓↓

        **********
        第48回公害環境デー

        未来のために科学の声を聞こう

        池内了さん講演会
        **********

        ■日時■

        2020年2月1日(土)13:30〜16:30

        ■場所■

        エルおおさか南館ホール

        講演■

        1部 特别講演

        ●池内了 氏 (総合研究大学院大学名誉教授)

        環境問題を宇宙科学者の目で考える

        2部 各分野の報告・交流

        ●被害の実態・支援の訴え

        1.原発賠償関西訴訟

        2.関西建設アスベスト大阪訴訟

        3.ノーモアミナマタ近畿2次訴訟

        4.大気汚染公害被害者

        ●各分野からの報告

        1.COP25の報告(早川光俊氏:CASA専務理事)、

        Fridays For Future大阪の活動(小林誠道氏:Fridays For Future大阪)

        ソラダス2020(西川榮一氏:ソラダス2020実行委員長)

        ■参加費■

        資料代500円 学生・障がい者 は無料

        ■主催■

        第48回公害・環境デー実行委員会(事務局:大阪から公害をなくす会、全大阪労働組合総連合)

        ■連絡先■

        大阪から公害をなくす会

        大阪市中央区内本町2-1-19内本町松尾ビル10-370号

        TEL 06-6949-8120 FAX O6-6949-8121

        email:info@oskougai.com

         

         

        | ●お話会・イベント情報 | 13:16 | - | - |
        ローマ教皇の前でスピーチされた鴨下全生さんスピーチ全文
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          親愛なるパパ様
          僕は福島県いわき市に生まれました。

          8歳のときに原発事故が起きて、被曝を逃れるために東京に避難しました。

          でも父は、母に僕らを託して、福島へ戻りました。

          父は教師で、僕らの他にも守るべき生徒たちがいたからです。

          母は、僕と3歳の弟を連れて、慣れぬ地を転々としながら避難を続けました。

          弟は布団にもぐって泣きました。

          僕は避難先でいじめにも遭い、死にたいと思う程つらい日々が続きました。

          やがて父も、心と体がボロボロになり、仕事をやめました。

          それでも避難できた僕らは、まだ幸せなのだと思います。
          国は、避難住宅の提供さえも打ち切りました。

          僕は必死に残留しているけど、多くの人がやむなく汚染した土地に戻っていきました。

          でも広く東日本に降り注いだ放射性物質は、8年経った今も放射線を放っています。

          汚染された大地や森が元通りになるには、僕の寿命の何倍もの歳月が必要です。

          だからそこで生きていく僕たちに、大人達は、汚染も被曝も、これから起きる可能性のある被害も、隠さず伝える責任があると思います。

          嘘をついたまま、認めないまま、先に死なないで欲しいのです。
          原発は国策です。そのためそれを維持したい政府によって、賠償額や避難区域の線引き が決められ、被害者の間に分断が生じました。

          傷ついた人同士が、互いに隣人を憎み合うように仕向けられてしまいました。
          僕たちの苦しみは、とても伝えきれません。
          だから教皇様、どうか共に祈ってください。

          僕たちが互いの痛みに気付き、再び隣人を愛せるように。 残酷な現実であっても、目を背けない勇気が与えられるように。 力を持つ人たちに、悔い改めの勇気が与えられる様に。

          皆でこの被害を乗り越えていけるように。

          そして、僕らの未来から被曝の脅威をなくすため、世界中の人が動き出せる様に、どうか 共に祈って下さい。

          ↑↑

          上記は、先日来日されたローマ教皇の前でスピーチされた鴨下全生さんスピーチ全文です。

          こちらのスピーチ全文を削ることなくほぼそのままご本人は当日会場でスピーチされてたとのことです。

          以上含め、原告団代表の森松明希子さんがサポーターMLに投稿されました。

          上記含め、下記も森松さんが投稿された内容です。

          ↓↓

          3.11避難者に心を寄せてともに歩んでくださるすべての皆さまへ

          いつもありがとうございます、3.11避難者(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)の森松明希子です。

          NHK BS1 の特集で、ローマ教皇(バチカン)と日本の歴史についての特集が再放送されます。

          再放送

          1月31日(金)午前0時55分〜(木曜深夜)

          2月7日(金)午後9時〜

          BS1スペシャル「知られざる絆〜日本とローマ教皇400年の交流〜」
          https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2020-01-16/11/16635/3115786/

           

           

          2019年11月に来日されたローマ教皇の前で、真摯に真実を見据えた素晴らしいスピーチをされた鴨下くんも後半ご取材を受けられています。スピーチの様子もあります(一部ですが)
          「東日本大震災被災者との集い」に同行・参列させていただいた私たち親子もチラッとですが映っています。

          改めて、この国で原子力惨禍を経験した17歳の少年のスピーチ全文を多くに人に読んで頂き、ローマ教皇の前で17歳が証言した事実とその内容を知ってほしいです。この9年間、子どもたちはどのように私たち大人が向かおうとしている社会を見てきたのか、できるだけ多くの人に共有して頂きたいと思います。

          是非、沢山の人に17歳の言葉を届けてください。

          ※鴨下全生さんは2019年3月にもバチカンでフランシスコ教皇と謁見され原発被災者の思いをお伝えされています。
          今回は半年ぶりの再会となりましたが、スピーチ終了後、歩み寄られた教皇の方から覚えておられますか?と尋ねられハグさたこともまた、福島核被災者とともにずっとあるとのメッセージがよく伝わり、とても感動しました!

          | ●メディア報道 | 16:52 | - | - |
          団体まわりを開始しています_本日1月22日は4回目の訪問です
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            原発賠償関西訴訟は、早ければ今年にも本人尋問が始まります。

            いつか始まる公正な判決を求める署名も皆さんにお願いしていくつもりです。

            多くの人に知って理解してもらうため、去年の春より、団体まわりというのを開始しました。

            原告、弁護士、サポーターが一体となってまわります。

            今日は、サポーターのカメラ担当の方が同行してくれたので、写真が送られてきましたので雰囲気だけ紹介します。

             

             

            皆さん、引き続き、応援よろしくお願いします。

            次回の裁判は、

            2020年2月20日(木)14;00〜

            大阪地裁にて

            抽選券配布があるので、集合は13時。

            遅くても13:15には裁判所に起こしください。

            | ●お話会・イベント情報 | 13:46 | - | - |
            2020年1月21日_原発賠償えひめ訴訟第2回控訴審_応援お願いします!
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              原発賠償えひめ訴訟

              控訴審に進んでます。

              第2回の期日が明日開かれます。

              ぜひ、こちらの裁判にも注目ください。

              ↓↓

              福島原発事故避難者裁判 控訴審 第2回口頭弁論のご案内
               
               東京電力福島第1原発の事故で福島県から愛媛に避難してきた25人が、国と東電に損害賠償を求めた裁判で、昨年3月、松山地裁は原告勝訴の判決を出しました。東京電力だけでなく国の過失責任も明確に認めた評価できる内容でした。しかし、賠償額については納得できるものではなく、自主避難と強制避難で大きく差があることも不満が残りました。
               避難者の皆さんは、高松高裁で闘いを続けています。
               国と東電の加害責任を認めた松山地裁判決を一歩も後退させることなく、被害の実態に見合った賠償を求めていきます。
               
               今回は、被告・国が法廷にプロジェクターを持ち込んでパワーポイントを使って1時間ほどプレゼンをすることになっています。松山地裁判決で加害責任を断罪された国がどんな言い逃れの主張をするのか、しっかりと見定めてみませんか。
               
               昨年8月の名古屋地裁、12月の山形地裁の国の賠償責任を否定した悪い判決の流れを断ち切るためにも、傍聴席をいっぱいにしなければなりません。原告の皆さまへの応援をよろしくお願いします。
               
               日時:1月21日(火)13時30分開廷
               
               場所:高松高等裁判所(高松市丸の内1−36) 
               傍聴ご希望の方は、13時までに1階待合室にお集まりください。
               
               「福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめ」事務局
               〒790-0852 松山市石手2丁目9-21
               TEL089-916-3056l  fukusasaeru@yahoo.co.jp

              | ●裁判の日程 | 12:36 | - | - |
              1月18日(土)第60回 訴訟学習会のおしらせ
              0
                ………… 訴訟学習会のご案内…………
                KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
                原発事故の被害に、低線量被曝による健康影響があります。これまで同種裁判ではなかなか認められなかったこの分野について、関西訴訟では大阪大学医学系研究科の本行忠志教授の意見書を提出しています。
                その内容を読み解き、低線量被曝の問題について学習します。

                ■今回のテーマ■
                低線量被曝の健康影響について〜本行意見書の解説
                講師:西念弁護士
                ■日時■
                2020年1月18日(土)
                13時〜14時30分
                (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
                ■場所■
                大阪弁護士会館 904会議室
                大阪市北区西天満1−12−5
                ■参加費■
                原告の方々や避難者の方    無料
                サポーター(テキスト代として) 200円
                ■ご予約・お問合せ■
                kansaisapo@gmail.com
                上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
                お申込みください。
                当日の連絡先 → 070-5658-9566
                | ●月イチ勉強会 | 22:05 | - | - |
                2020年1月15日_福島で生まれた曲 「群青」など含むメモリアルコンサート
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                  ぽかぽか★サポートチームには、いろんな方が応援してくれています。

                  MLにサポーターの方からの案内がありました。

                  本日夜のコンサートの案内ですが行ける方ぜひ!

                  ↓↓

                  ************

                  阪神淡路大震災25年メモリアルコンサート

                  &大うたう会

                  ************

                  ■日時■

                  2020年1月15日(水)18:30〜

                  ■会場■

                  新長田ピフレホール(JR神戸線 新長田駅からすぐ)

                  ■入場料■

                  一般/1000円 学生・障害者/500円 

                  ■呼びかけ文■

                  あの阪神・淡路大震災から、2020年で、25年になります。

                  毎年、神戸市役所センター合唱団では、メモリアルうたう会を開催していますが、今年は節目の年となるため、

                  ●阪神大震災鎮魂組曲の全曲演奏と太鼓衆団輪田鼓の太鼓演奏

                  これを核としながら、より多くの方と一緒にうたう

                  ●群青(東日本大震災の被災地福島で生まれた曲)

                  ●しあわせ運べるように(阪神・淡路大震災後からずっとと歌い継がれて いる曲)

                  も会場で多くの方と歌いま​す。

                  ■参考■

                  神戸市役所センター合唱団 のホームページから阪神大震災鎮魂組曲 の抜粋が聞けます。

                  https://kobe-center.wixsite.com/center01

                  ■お問い合わせ■

                  神戸市役所センター合唱団

                  Tel: 078-672-1015

                  | ●お話会・イベント情報 | 13:02 | - | - |
                  2020年1月14日_おかやま訴訟の期日です_応援お願いします!
                  0

                    1月14日は、おかやま訴訟の期日です。
                    1月14日(火)午後2時00分〜
                    岡山地方裁判所2階202号法廷にて

                    おかやま訴訟の皆さん、原告の方々全て陳述書を提出されたそうです。
                    応援していますよ!
                    そして関西訴訟を応援する皆さん、同様に、おかやま訴訟も応援してください!

                    下記、おかふくサポーターズのfacebookページより転載します

                     

                    ↓↓

                     

                    ○福島原発おかやま訴訟○ 第18回口頭弁論期日
                     令和2年1月14日(火)午後2時00分〜
                     岡山地方裁判所2階202号法廷

                    どなたでもぜひ傍聴にお越しください。

                    ⇊弁護団より
                    弁護団からは,福島第一原子力発電所に関する規制についてまとめ,経済産業大臣が東電に長期評価にもとづく津波推計を指示して,その結果に基づく対策を指示,命令していれば,本件事故を回避することができたことを改めて主張する予定です。

                    また,東電役員に対する刑事裁判において提出された証拠を踏まえ,福島第一原子力発電所の敷地全体を囲む防潮堤が必要であったことも主張する予定です。

                    加えて,原告らが請求している損害の内容について整理した書面も提出する予定としています。

                    今回の期日までに原告の皆さんすべての陳述書を提出いたしました。弁論期日後の進行協議の場において,今後,原告の皆さんに対して,どのようなかたちで本人尋問を行うかについても裁判所,国,東電と協議をする予定です。

                    法廷は,裁判所2階の202号法廷となります。今回の期日ではパワーポイントを用いずに意見陳述を行います。

                    期日終了後,午後3時ころから,弁護士会館2階にて報告集会を行います。前回の期日以降,山形地裁で判決がありましたので,同判決についても報告を予定しています。

                    当日のスケジュール
                    13:30以降 裁判所への入廷
                    14:00   口頭弁論(岡山地方裁判所2階202号法廷)
                    15:00頃  報告集会(弁護士会館2階)

                     

                    上記下記リンク元

                    https://www.facebook.com/pg/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA-369837256689838/posts/?ref=notif

                    | ●裁判の日程 | 15:39 | - | - |
                    原発裁判初の和解勧告 東電拒否
                    0

                      原発賠償関西訴訟を応援するKANSAIサポーターズ

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                      今朝は、原告から情報がありました。

                      すでに御存知の方もいらっしゃると思いますが、こちらで掲載します。

                      ↓↓
                      関西訴訟原告事務局のKです。

                      以下情報です。
                      ***
                      NHK福島より
                      全国で行われている原発事故の慰謝料の増額をめぐる裁判の中で、初めて裁判所が出した和解勧告を、東京電力が拒否したことがわかりました。
                      この裁判の原告は中通りの住民52人で、東京電力の拒否により和解は成立せず、裁判が長期化するおそれがあります。
                      福島市や二本松市など中通りに住む52人は、原発事故によって被ばくの不安を感じさせられたなどとして、東京電力に対し、慰謝料の増額としてあわせておよそ9900万円の支払いを求める訴えを4年前に起こしました。
                      原告側は裁判の長期化により、精神的な疲労が大きくなっていることを理由に和解による解決を求め、福島地方裁判所は先月、東京電力と原告に対して具体的な金額を盛り込んだ和解案を提示し、和解勧告を出していました。
                      原告側は受諾する方針でしたが、7日、原告側の弁護士に裁判所から連絡があり、東京電力が和解勧告を拒否したため、和解は成立しなくなったと伝えられたということです。
                      このため、来月19日に判決が言い渡されることになりました。
                      原告側の野村吉太郎弁護士は「厳密な証拠調べの手続きを経て、裁判所が出した和解勧告を拒否する東京電力の姿勢は許されるものではない」としています。
                      裁判とは別のADRと呼ばれる手続きでは東京電力が和解案を拒否するケースが相次いでいますが、原告側の弁護士によりますと、裁判で和解勧告が出されたのは、このケースが初めてだったということです。
                      1審の判決が来月に出ても、控訴されれば、裁判がさらに長期化するおそれがあります。
                      東京電力の小早川智明社長は、7日、内堀知事に面会した際、「最後まで賠償を行う方針を変えずに丁寧に取り組んでまいります」と述べていました。
                      東京電力は「本訴訟に関してはコメントを差し控える」としています。

                      https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200108/6050008537.html?fbclid=IwAR281NcqqzAY46C2hTB0XA0POxFvUu10q0qxVWpoWCWTAIi-86AtHa28qz4

                      | ●メディア報道 | 10:47 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第25回裁判》
                      日時:2020年2月20日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      抽選に外れた方は模擬裁判を予定

                      《第26回裁判》
                      2020年5月14日(木)14:00〜

                      《第27回裁判》
                      2020年7月30日(木)14:00〜
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
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