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タグふれんず

原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
<< 2018年1月28日_公害環境デーで、原発賠償関西訴訟弁護団と原告のお話あり! | main | 2018年1月28日_全国総決起集会in文京区民センター >>
KANSAIサポーターズのメールに流れた学習会_2018年1月28日
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    KANSAIサポーターズのメールに流れた情報を紹介します。

    ↓↓

    ************************

    「インドにもどこにも原発を売るな!

    日本政府が進める原発輸出とは!」
    *************************

    ■日時■

    1月28日(日)10時〜12時
    ■場所■

    茨木市クリエイトセンター201号室(茨木市役所から北へ200メートル)
    ■参加費■

    300円

    ■主催■

    放射能から子どもを守る会・茨木
    ■呼びかけ文■

    昨年、「日印原子力協定Jが承認され、発効した。これは一体何でしょう。

    それは、今回の学習会テーマである原発輸出の問題であり、そこから波及する核保有の問題です。

    これで日本はインドに原発輸出ができます。

    日本は福島原発事故から7年が経とうとしていますが、政府は、ひたすら事故のことは忘れましょう、放射能汚染は怖くありません、世界一厳しい規制基準があなたを守りますとのたまう。

    インドは今、急速な人口増により電力需要が高まり、電力不足解消に向け原発の導入を進めています。

    インドには現在6つの原子力発電所があり、18基が操業中、5基が建設中です。

    今後も更に増設を予定していますが世界的な原発廃炉への動きとインド国内の反対運動にペースをスローダウン

    せざるを得ないのが現状のようです。

    もう一つは、日本は核廃絶へ向かう国際社会の先頭に立つべき唯―の戦争被爆国ですが、とるべく道を選ばなかつたことです。インドは核ミサイル兵器を持ちながら核不拡散防止条約(NPT)に加盟していません。

    そんな国に原発を売ろうとしていることで世界から疑惑の目がむけられました。

    新年早々飛び込んだニュースに「原発輸出・日立製作所・イギリス"大手銀行1、5兆円“政府が債務補償・・・」。新年から悪夢。

    自分さえ儲ければ国民の財布なんかどうでもいい。まして人の生活や命すら考えもしない。

    こんな国のやり方を黙つている訳にはいきません。

    日本はこれまでもベトナム、トルコ、リトアニアなどに原発輸出を目論んでは暗礁に乗り上げてきました。

    国の進める原発輸出は、核拡散はもとより、原発事故を起こしたときの責任問題や放射性廃棄物の取扱などさまざまな問題を抱えます。

    今回は講師の三ツ林さんにそのあたりの話をじつくり伺います。ご期待ください。

    | - | 12:16 | - | - |
    予定
    《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

    《第20回裁判》
    日時:2018年11月1日(木)14:00〜
    場所:大阪地裁本館202号法廷
    集合:午後13:00
    (13:15が傍聴券配布締切)
    抽選に外れた方は模擬裁判を予定
    《第21回裁判》
    2019年2月21日(木)14:00〜
    《第22回裁判》
    2019年5月16日(木)14:00〜
    裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

    第2回模擬法廷

    報告集会

    第1回模擬法廷

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