PROFILE
LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
<< 「私たちの決断 あの日を境に…」京都訴訟原告団が手記を発行 | main | KANSAIサポーターズのメールに流れた学習会_2018年1月28日 >>
2018年1月28日_公害環境デーで、原発賠償関西訴訟弁護団と原告のお話あり!
0

    重要なことなので、何度も伝えますが、今年3月は、3訴訟の判決があります。

    315()10時開廷…京都訴訟

    316()15時開廷…東京訴訟

    322()14時開廷…いわき避難者訴訟

    この山場を迎えるにあたり、127日には全国決起集会があります。

    12714:00〜文京区民センター3階・3Aにて

     

    行けない方も注目しておいてください。

    また、関西では、公害環境デーが開催されます。

    過去に起きた公害訴訟の時、どんなことがあったのか訴訟学習会とコラボしたことがあります。

    放射性物質が撒かれたこと、過去の公害訴訟のこと、そこから見えるものがありました。

    この公害環境デーの分科会が午前行われる中で、第2分科会は、

    原発賠償関西訴訟の弁護団の白倉先生と原告が話します。

    是非、こちらも注目していただき、足を運んでください。

    ↓↓

    *************************

    第46回公害環境デー 

    *************************

     

    1.日時  2018127日(土)10:00から1630

    2.場所  エルおおさか南館ホール他

    3.特別講演 「頻発する異常気象と地球温暖化」

    講師  森田 隆生 (国交労組 関西気象支部副執行委員長)

    集中豪雨、巨大台風、線状降雨帯、竜巻などが頻発し、各地に甚大な被害を発生させています。気候変動・温暖化と関係があるといわれ、日本も亜熱帯化してきているといわれます。先の気象研究所での長期予測研究から「猛烈な台風が日本近海で増える」と公表しました。「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、「極端な現象」は日降水量100mmの大雨など毎年起こるような、比較的頻繁に起こる現象まで含んだ言葉として使われています。

    こういう中で、今一度大阪をはじめとする状況はいったいどうなっているのか、気象台の専門家から分かり易く話していただきます。

    府民の側もこの機会に「正確な知識を身に着け、自らの命は自ら守る」ことが求められている。そして、この大阪で、府民に正確な情報を速やかに情報を流せる体制、災害を防止する体制をしっかりと考えて、安心・安全な大阪を求めていく機会にしたいと思います。

    4.午後  全体会  13001630  

    1)特別講演 

    2)支援訴え   

    原発賠償関西訴訟 

    関西建設アスベスト大阪訴訟 

    ノーモア・ミナマタ近畿2次訴訟

    3)各分野の報告      

    大気汚染問題、淀川左岸線道路問題、カジノ・夢洲大型開発問題、大阪防災体制問題、大阪の食品安全・農産物問題など

    4)討論

    5.午前 3つの分科会を3つの会場で開催  10001200

    第1分科会・・・「市民の視点で見た『エネルギー基本計画』」 

    「地球温暖化問題とエネルギー基本計画」 地球環境市民会議(CASA専務理事 早川光俊氏

    ・基本計画の歴史と第4次基本計画の内容、長期エネルギー需給見通しの内容、CO2排出削減目標とエネルギー基本計画

    「海外のエネルギー政策について」 気候ネットワーク主任研究員 豊田陽介氏

    第2分科会・・・「これまでの原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」 

    「原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」 原発賠償関西訴訟弁護団 白倉典武氏

    「避難者からの訴え」

    第3分科会・・・「いま なぜ 石炭火力発電所が問題なのか」

    「いま なぜ 石炭火力発電所が問題なのか」 気候ネットワーク研究員 山本元氏

    4.昼休み  展示(市民共同発電in福島の写真、挿絵とはがき

     

    6.主催  第46回公害環境デー実行委員会

    (事務局  大阪から公害をなくす会・大阪労連他  

    (連絡先  06-6949-8120

    7.資料代  500円(障がい者、学生以下は無料)

    ■呼びかけ文■

    全国の重要な会議と重なっておりますが、この運動が重層的に広がっていることの証だと考えて、どちらの行事も成功させたいと思います。

    わたくしたち大阪から公害をなくす会も「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」の趣旨に賛同し、連絡も取っております。

    午前の分科会での討論テーマ「これまでの原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」として取り組んでおります。

    また、午後の全体会で「原発賠償訴訟支援」の訴えも御願いしています。

    全国集会に行かれない方で、ご都合のつく方は、是非ご参加をお待ちしています。

    第46回公害環境デー実行委員会 事務局 久志本俊弘 

     

    | - | 08:30 | - | - |
    予定
    《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

    《第20回裁判》
    日時:2018年11月1日(木)14:00〜
    場所:大阪地裁本館202号法廷
    集合:午後13:00
    (13:15が傍聴券配布締切)
    抽選に外れた方は模擬裁判を予定
    《第21回裁判》
    2019年2月21日(木)14:00〜
    《第22回裁判》
    2019年5月16日(木)14:00〜
    裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

    第2回模擬法廷

    報告集会

    第1回模擬法廷

    報告集会
    PR
    SEARCH THIS SITE.
    MOBILE
    qrcode
    OTHERS