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原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
9年目を迎え明らかになってきた健康被害
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    KANSAIサポーターズのメーリングに流れた案内です。

    健康相談会では、貴重な話が聞けます。

    今回は、下記がテーマです。

    ●「9年目を迎え明らかになってきた健康被害」   

    入江 紀夫さん(医療問題研究会)

    ●原発事故後8年 福島は・避難者は〜そして『控訴審』に向けてのおもい  

    福島敦子さん(福島県からの避難者)

    ぜひ足を運んでください。

    ↓↓

    ****************

    第15回避難者こども健康相談会おおさか

    **************** 

    ■日時■

    2019年4月28日(日)13:30〜15:00

     

    ■場所■

    ドーンセンター

    地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m

    http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

     

    ■対象■

    東日本から避難されたお子様。事前申込制。参加は無料。

     

    ■申込み■

    こちらから⇒http://form1.fc2.com/form/?id=863095

     

    ■内容■

    当日同会場にて避難者こども健康相談会セミナー  10:00 〜12:30

    ●「9年目を迎え明らかになってきた健康被害」   

    入江 紀夫さん(医療問題研究会)

    ●原発事故後8年 福島は・避難者は〜そして『控訴審』に向けてのおもい  

    福島敦子さん(福島県からの避難者)

     

    ■福島敦子さんプロフィール■

    2011年3月11日の福島第1原発事故翌日、娘二人と両親と福島県南相馬市から川俣町、福島市へと避難。      京都府木津川市へは2011年4月2日に再避難。

    現在は、避難者に無償提供されていたみなし仮設住宅の打切りが国によって施策展開され、京田辺市へと居を移した。

    現在、大飯原発差止京都訴訟世話人、原発賠償京都訴訟原告団共同代表を務める。

    放射性物質撒き散らし事件による健康問題や住宅問題などで闘う中、疲弊し、声も出せなくなっている人が増える福島県内外でさらに声を上げる。

    ■呼びかけ文■

    2012年4月から,春・秋、年2回行う大阪での健康相談会は、今回で15回目となります。

    医療問題研究会の医師の協力で、1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、個別面談を行っています。

    その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。また、子どもの部屋でお子様を預かります。

    これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。おしゃべりのスペースもあります。午前のセミナーはどなたでも参加できます

    ■主催■

    避難者こども健康相談会おおさか実行委員会

    http://osakasoudankai.blog.fc2.com/

    (連絡先)090-7096-4719(眈勝烹隠源以降で。

    osaka.soudankai@gmail.com

    | ●お話会・イベント情報 | 12:57 | - | - |
    2019年4月20日_金沢にて_日本小児科学会自由集会
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      KANSAIサポーターズのメーリングに流れた案内です。

      金沢方面にお友達がいる方、声をかけてください。

      ↓↓

      全国の小児科医 は科学的立場に立って、子どもたちを放射線から守ろう

      420日土曜金沢にて。
      日本小児科学会自由集会
      第7回こどもたちを放射線障害から守る全国小児科医の集い

      1.甲状腺がんの異常多発は過剰診断か放射線の影響か?
      2.周産期死亡の増加、先天性障害の分析から 
      3.参加者と質疑応答 意見交流

      日時

      2019420()18:1521:00(開場18:00)

      会場

      金沢勤労者プラザ304 研修室

      金沢市北安江3丁目2-20

      https://www.kinpura.com/about/
      JR金沢駅西口より徒歩10
      報告者

      1.甲状腺がんの異常多発は過剰診断か放射線の影響か?
      山本英彦氏(医療問題研究会)
      2.周産期死亡の増加、先天性障害の分析から
      入江紀夫氏(入江診療所)
      3.参加者と質疑応答・意見交流 
      参加費

      無料

      連絡先

      「第7回全国小児科医の集い」実行委員会

      高松 勇

      大阪市阿倍野区阪南町1丁目15ー6 
      たかまつこどもクリニック
      FAX 06-6167-8902
      E-mail
      meeting0522@gmail.com

      | ●お話会・イベント情報 | 13:20 | - | - |
      2019年4月27日_『放射線副読本』で、子ども達の身の安全を守れるの?
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        多くの人はご存知だと思いますが、

        「放射線副読本」

        学校で配布されています。

        この副読本について、学習会があるようです。

        KANSAIサポーターズのメーリングに流れた案内です。

        ↓↓

        ****************

        『放射線副読本』で、子ども達の身の安全を守れるの?

        〜一緒に読んでみませんか?家族を守るために〜

        ****************

        ■日時■

        4月27日(土)午前10:00〜12;00

        ■場所■

        とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」セミナー室2A/2B

        阪急豊中駅下車すぐ、エトレとよなかビル5F

        ■参加費■

        300円 (避難者・学生無料)

        ■申し込み・問合せ■

        tj5tymd@gmail.com 090-8980-2436山田

        ■主催■

        放射能から豊中の市民・子どもを守る会

        ■呼びかけ文■

        2018年10月から文科省が配布し始めた『放射線副読本』にはこんなことが書いてあります。

        ・「放射線ってこわくない、むしろ有益」(ってホント?)

        ・「放射線被ばくによる健康被害はない」(ってホント?)

        ・「非常時(=原発事故)に皆で備えよう」(えっ!また原発事故が起きるってこと?)

        一緒に読んでみませんか?子どもたちを、家族を守るために。

        大阪で理科を教えている中学の先生(松田幹雄さん)が皆さんにわかりやすく説明してくれます。

        初めての方も、ご参加ください。

        | ●お話会・イベント情報 | 11:38 | - | - |
        3.11避難者と避難者に心を寄せる方々が集まるEnglish Cafe&Cafe IMONIKAI
        0

          KANSAIサポーターズのメーリングに流れた案内です。

          3.11避難者と避難者に心を寄せる方々が集まるようです

          ↓↓

          ****************

          Free English Cafe&情報交換会

          **************** 

          ■日時■

          2019年 4月 19日(金)

          午後 1時〜 3時( 3時〜 5時は 日本語交流)

          ■会場■

          西宮市男女共同参画センター・ウエーブ 413号室

          阪急西宮北口駅南西出口から徒歩3分

          プレラ にしのみや 4階(西宮市高松町4-8)

          https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/danjokyodo/danjokyodocenter.html

          ■内容■

          1人20分以内(1〜20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。

          ■参加費■

          無料

          軽食持ち込み可の会場となりました

          差し入れ大歓迎です(^^)

          (重要)ゴミは各自でお持ち帰りください

          ■参加対象者■

          3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

          ■申込み■

          特に不要

          ■お問合せ■

          sandori2014@gmail.com

          ■主催■

          母子避難者に寄り添う会

          ■共催■

          東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream

          (略称:サンドリ)

           

           

          ****************

          避難者交流

          Cafe IMONIKAI

          ****************

          ■日時■

          2019年4月23日(火)10:30〜15:00

          (途中からの参加、途中退室も可能です)

          ※飲み物は各自でご用意ください

          ■場所■

          大阪市立社会福祉センター

          (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

          ■参加費■

          無 料

          差し入れ大歓迎♪

          ■参加対象者■

          3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

          ■申込み■

          特に不要

          ■今後の予定■

          5月21日(火)、6月21日(金)、7月17日(水)、8月19日(月)

          ■お問合せ■

          sandori2014@gmail.com 

          サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

          ■主催■

          東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream

          (略称:サンドリ)

          ■協力■

          大阪市ボランティア・市民活動センター

          (大阪市社会福祉協議会)

          ■参考■

          交流会の詳細は、こちらのサンドリブログをご覧下さいhttp://sandori2014.blog.fc2.com/blog-category-14.html

          「世界に声をとどけ隊」

          http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-category-35.html

          | ●お話会・イベント情報 | 11:13 | - | - |
          原発賠償京都訴訟_会報「原告と共に」27
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            原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会からの連絡が届きました。

            会報「原告と共に」27ができたそうです。

            1部抜粋してお伝えします。

            また、京都訴訟は大阪高裁にて6月13日14:30〜裁判です。

            応援お願いします。

            ↓↓

            *****

            ●第2回期日も傍聴席満杯! 国・東電の控訴理由書に反論

             3月13日に行なわれた控訴審第2回口頭弁論は、JR京都線の運転見合わせの影響で抽選にはなりませんでしたが、傍聴席は無事満杯になりました。
             法廷では、原告側代理人の森田弁護士と白土弁護士がプレゼンをし、国と東電の控訴理由書に具体的に反論しました。
             報告集会では、両弁護士がプレゼンの概要とその背景について報告。田辺弁護士からは、進行協議についての報告がありました。そのあと、出席した原告が全員前に出て、ひとりずつお礼や思いを語りました
            (詳細は2〜3面に掲載)
             休憩後の第2部では、田辺弁護士が2月20日のかながわ訴訟判決(横浜地裁)について説明すると共に、京都訴訟の控訴審での課題について報告しました
            (詳細は4〜5面に掲載)
             翌14日は千葉地裁で千葉第2陣訴訟の判決があり、福島から控訴審に参加した原告さんが傍聴しました。26日には松山地裁でえひめ訴訟の判決があり、原告の萩原さんと事務局の上野が参加しました。28日には東京で院内集会と東電交渉が行なわれ、原告の堀江さんと事務局の奥森が参加しました
            (松山と東京の報告は6面に掲載)
             次回期日は6月13日(木)、開廷は午後2時30分です。ぜひ傍聴に来てください。

            *****

            ↑↑

            上記含めて、支援する会のウェブサイトで読めます。

            http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/kaihou/kaihou027.html

            | ●ちらし・資料のダウンロード | 13:41 | - | - |
            4月20日(土)訴訟学習会のおしらせ
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              ………… 訴訟学習会のご案内…………
              KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
              全国で約30件が争われている原発賠償裁判、今年の2〜3月にかけて3地裁で判決言渡しがありました。
              前回の学習会では、このうち2月の横浜地裁判決について取り上げましたが、今回は3月に言渡しのあった「千葉訴訟2陣」と「えひめ訴訟」の2つの判決を見ていくことにします。

              ■日時■
              2019年4月20日(土)
              13時〜14時30分
              (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
              ■場所■
              大阪弁護士会館 904号室
              大阪市北区西天満1−12−5
              ■参加費■
              原告の方々や避難者の方    無料
              サポーター(テキスト代として) 200円
              ■ご予約・お問合せ■
              kansaisapo@gmail.com 
              上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
              当日の連絡先 → 070-5658-9566
              ■今回の内容■
              「『千葉訴訟2陣』『えひめ訴訟』判決の解説」
              講師:西念京祐 弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)
              | ●月イチ勉強会 | 22:07 | - | - |
              2019年4月27日_福島の原発事故から9年目の今_原告が話します
              0

                原発賠償関西訴訟の原告は、大阪はもちろん、兵庫、京都、滋賀、和歌山に避難した人が原告になっています。

                今回、京都の原告が、兵庫で発言します。

                とにかく伝えることは大事です。

                知らない人もまだまだいます。

                ぜひ、お友達などに声をかけてください。

                KANSAIサポーターズのメーリングに流れたお話会を案内します。

                ご本人の言葉も記載していますので、どうぞ、お読みください。

                ↓↓

                ****************

                福島の原発事故から9年目の今

                (事故避難者のお話と交流)

                **************** 

                測定所6周年プレ企画として、被ばくの真実にしっかりと向き合うために、今回、原発事故避難移住者のKATOさんに「原発事故当初から9年目の今」と題して、お話を聞く集いを行います。

                 原発事故発生から8年間、この国で何が隠され奪われてきたのか、事実と現実を知ることで、どう向き合い続けていくかを交流できればと思います。

                ■日時■

                2019年4月27日土曜日 13:30〜15:30

                 

                ■場所■

                西宮市勤労会館 第3会議室 (30名)

                阪神西宮駅より10分

                 

                ■参加費■

                300円

                 

                ■facebookイベントページ■

                https://www.facebook.com/events/1209670295838246/

                 

                ■報告者:KATOさん■

                原発賠償関西訴訟・九州玄海原発訴訟原告

                2000年ドイツ人パートナーと婚送し渡独

                .2007年ドイツから帰国し、福島へ移住。

                2011年福島第一原子力発電所事故により福島県から京都府へ区域外避難。

                脱原発候補者応援弁士、避難者住宅の自治会役員、

                原発期償関西訴秘原告事務局を担う

                避難者手記を「ねっとわーく京都」 「現代思想」、 FNONUKESVOIC日に寄稿

                WEB:http://bk le.. .livedoor.jp /kodomohisai 、 aval xy ioto/

                WEB:http:// /nu learpowero lant311.liv re edoor. .blog/

                 

                ■報告者:KATOさんより呼びかけ文■

                福島県福島市は 事故が起きた原発から北西に60キロ

                多くの市民は「ここまで放射能の影響はないだろう。」

                と安心していました。

                テレビやラジオでは一様に「屋内退避」のみをアナウンスし、やむを得ず外出する際は、できるかぎり肌を露出せず、帰宅した際は、着ていた洋服を処分するか洗濯し、すぐさまシャワーを浴びてくださいのことでしたが、 「洗濯する水も、シャワーする水もないのに 一体どうしろというのか?」

                私は、ぷつけどころのない不満と共に、国や行政への不信感を募らせていました。

                福島県が発表した福島県各地の放射線量は 「県内7方部 環境放射能測定果(暫定値)」で見ることができました。

                それによれば、 福島市における放射能値は 2011年3月15日の16時頃からみるみる上昇し、18時40分には 毎時24.24マイクロシーベルト(原発事故前の600倍)に達しました。

                福島の原発事故から8年、避難元は今どんな状況なのか?

                2019 年2月、心不全でくなった父親の葬儀のために福島に帰還をした際、避難元の放射線量を測定したところ

                0.20 マイクロシーベルト

                (原発事故前の5倍)を測定 その上 目の前の空き地に除染袋の山 近づくと放射線量がググッと上昇しました

                「ふつうの暮らし」とは?

                福島の原発事故から9年目の今。

                避難元の現状と、 区域外避難者の現状。今なお続く放射能汚染と困難。

                計測すること記録することの大事さを伝えたいと思います。

                 

                ■主催■

                阪神・市民放射能測定所

                西宮市戸田町5-21 つむぎの家

                TEL:050-5317-40146

                | ●お話会・イベント情報 | 17:48 | - | - |
                2019年4月21日_チェルノブィリ原発事故33周年の集い
                0

                  KANSAIサポーターズのメーリングでの情報を共有します。

                  ↓↓

                  ****************

                  チェルノブィリ原発事故33周年の集い(4月21日,大阪)

                  **************** 

                  ■日時■

                  2019 年 4 月 21 日(日)午後 1:30-4:30

                  ■場所■

                  大阪市立総合生涯学習センター第一研修室

                  大阪駅前第二ビル5階 https://osakademanabu.com/umeda/

                  ■参加費■

                  ■プログラム■

                   1.事務局報告

                   2.対談 母娘で語るフクシマ事故8年の体験と想い

                     野口時子さん,佑芽さんを迎えて

                   3.質疑応答・討論

                  ■主催■

                  チェルノブィリ・ヒバクシャ救援関西

                  http://wakasa-net.sakura.ne.jp/che/index.htm

                   

                  ■よびかけ文■

                  チェルノブィリ事故 33 周年の集いにご参加下さい!

                  チェルノブィリ原発事故から間もなく 33 年を迎えます。チェルノブィリ被災地では今も放射能汚染が続き,人々を被ばくから守るために国の責任で,環境放射線や食品放射能モニタリング,住民の健診などが続けられています。また,事故の記憶を風化させず,次世代に語り継ぐ努力もされています。

                  一方,事故から 8 年を迎えたフクシマでは,廃炉作業,放射能汚染・廃棄物,健康管理・医療保障,賠償・生活再建,等々,課題が山積していますが,政府は「風評払拭・リスクコムニケーション強化戦略」の下,フクシマ事故の被害をなかったことにしようとしています。そして,放射能汚染や被ばく被害に対して不安に思っている多くの人々が声を出せない雰囲気がますます広がっています。

                  事故後,様々な事情でフクシマに住み続ける選択をし,不安を抱えながら暮らし続けてきた人々,子どもたちを守るために学び,活動してきた人々。「集い」では,そんなお母さんのひとりである野口時子さん,そして娘さんの祐芽さんをお招きします。フクシマ事故 8 年の体験と想いを共有し,またチェルノブィリとフクシマを結んで,これからも私たちに何ができるか……ともに語り合いたいと思います。ぜひご参加下さい!

                   

                  ■福島からのゲスト:野口時子さん,佑芽 (ゆめ) さん母娘のプロフィール■

                  2011 年 3 月 11 日,東日本大震災・福島原発事故発生当時,野口時子さんは専業主婦で,小学 5 年の娘(祐芽さん),幼稚園年長組の息子,単身赴任中の夫の 4 人家族で福島県郡山市に暮らしていました。3 月 15 日東京電力福島第一原発 2 号炉爆発の情報を受け,家族で実家の岩手県に一時避難しましたが,約 1 か月後に郡山に戻りました。

                  同年 6 月,放射能の不安に悩みを抱えた子育て真っ最中のお母さんたち 6 人で集まり「子どもを守りたい」想いを話し合い,『安全・安心を求めて行動する会』を発足。10 月に 『3a! 郡山』(3a は「安全・安心・アクション」)を結成し,時子さんはその代表となりました。『3a! 郡山』では,安全・安心な生活の確保のために,日本各地や海外の人々とネットワークを築き,多様な分野の関係者の協力や支援を得ながら子どもを守る活動を展開。「お野菜マルシェ」(西日本を中心に安全・新鮮な産直・有機野菜を販売),「健康診断の費用補助」「放射能測定」「保養情報の提供」などに取り組んできました。2012 年「救援関西」の招聘で来日したベラルーシのチェルノブィリ被災地の小児科医ベーラさん,元教師ヴァーリャさんが福島を訪問した際に『3a! 郡山』でお母さんたちと交流したことが,「救援関西」と野口さんたちとの交流のはじまりでした。

                  2018 年 1 月 『3a! 郡山』は発展的解消。時子さんは福島県で初の『福祉型専攻科 カレッジ郡山』の立ち上げに参加し,現在,将来息子さんが生活できるような施設の充実を目指しながら,日々試行錯誤,奮闘されています。

                  祐芽さんは,中学卒業まで郡山で過ごし,岐阜工業高等専門学校に進学。現在 19 歳で建築科 3 年。2015〜16年には AFS (American Field Service) 62 期生,「みちのく応援奨学生」としてフランスのテヴィエ(アキテーヌ地方ドルドーニュ)の高校に 8 か月留学。フランスの友人たちにもフクシマ事故被災の体験を語りました。

                   

                  ■参考■

                  http://wakasa-net.sakura.ne.jp/che/jyura-vuri.htm

                  上記の機関紙177号に掲載されているようですが、まだ更新になっていないのため、下記サポーターさんのリンク参考にしてください。

                  http://starsdialog.blog.jp/archives/79435403.html

                   

                  | ●お話会・イベント情報 | 11:43 | - | - |
                  3月19日ロンドンでの院内集会で森松明希子さん発言
                  0

                    すでにご存知だと思いますが、原発賠償関西訴訟の原告団代表の森松明希子さん

                    3月初旬から渡欧されていました。

                    日々、各地を周り、現状を訴えてきています。

                    フランスのサポーターの方のコーディネートにより、実現しています。

                    サポーターのメーリングでも案内してくれました。

                    是非ご覧ください。

                    ↓↓

                    319日ロンドンでの院内集会の様子の動画があがりましたので、ご紹介いたします。
                    通訳がついていますので、森松明希子さん、横田麻美さんの日本語での証言と英語訳がご覧になれます。
                    ご一見ください。
                    https://youtu.be/U3_uJb8CMe8

                     

                    | ●お話会・イベント情報 | 08:18 | - | - |
                    2018年3月26日_原発賠償えひめ訴訟の判決_現地からの報告
                    0

                      本日、3月26日は原発賠償えひめ訴訟の判決日でした。

                      関西訴訟の原告、そして京都訴訟の原告も駆けつけています。

                      現地から写真を送ってくれました!

                       

                      またニュースのリンクも送ってくれました。

                      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000071-kyodonews-soci

                       

                      **** 下記は記事内容 *****

                      東京電力福島第1原発事故で、福島県から愛媛県に避難した10世帯25人が、国と東電に計1億3750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で松山地裁(久保井恵子裁判長)は26日、国と東電双方に賠償を命じた。全国で起こされた約30件の同種訴訟のうち判決は10件目。

                       争点は国と東電の津波対策や、国の指針に基づき東電が支払ってきた賠償額の当否で、原告は避難指示区域外からの自主避難者を含む1〜64歳(提訴時)の男女。2014年3月から順次提訴した。

                      ****************

                       

                      まずは、国の責任は認められたようです。

                      判決の中身は、待つこととします。

                       

                       

                      そして、報告集会が始まってからも写真など送ってくれていました。

                      生業訴訟団も駆けつけています。

                       

                      原告の挨拶

                       

                      えひめ訴訟をずっと支えてこられた
                      「福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめ」
                      代表加藤俊生(石手寺住職)です。

                      「こんなにたくさんの方が来てくれたのは、初めてです」

                      と言って、喜ばれていたそうです。

                       

                      京都訴訟の原告団共同代表の萩原さん、支援する会の上野さんも駆けつけられ、挨拶されたようです。

                       

                       

                      のちほど、「福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめ」の事務局長の田淵紀子さんからメッセージもきました。

                      ↓↓

                      報告集会の時は、心のこもったコメントもいただけて、本当に良かったデス。

                      来ていただいて、感激でした。

                      ありがとうございました!

                      ↑↑

                      福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめ」のHPはこちらです。

                      ご覧ください。

                      https://fukushima-hinansya.jimdo.com/

                       

                       

                      全国の訴訟団とつながっていることを感じます。

                      皆さま、これからも注目していただき、応援お願いします!

                       

                      | →裁判のレポート | 17:16 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第22回裁判》
                      日時:2019年5月23日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:15が傍聴券配布締切)
                      抽選に外れた方は模擬裁判を予定
                      《第23回裁判》
                      2019年8月22日(木)14:00〜
                      《第24回裁判》
                      2019年11月21日(木)14:00〜
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
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