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原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
8年目の福島 今、私たちにできることは〜高槻保養キャンプ
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    KANSAIサポーターズのメーリングに流れた学習会を案内します。

    ↓↓

    ****************

    8年目の福島

    今、私たちにできることは

    **************** 

    たかつき保養キャンプです。

    保養キャンプに向けて学習会をします。ぜひ、お越しください。
    ■日時■

    2018年6月17日(日)18:00〜20:30

    ■場所■

    クロスパル高槻第4会議室

    ■資料代■

    300円(学生・避難者は無料)

    ■プログラム■

    講演:振津かつみさん「福島に通い続けて思うこと」
     振津さん(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)は、
    ・低線量でも線量に応じた健康リスクがあること
    ・避難者への医療費支援の継続、全ての事故被害者に「健康手帳」の交付を
    ・被害を繰り返さない、そして将来世代を含めた健康管理を国の責任を訴えています。
    アニメ 避難の記録「見えない雲の下」の上映もあります。

    ■主催■

    たかつき保養キャンプ

    | ●お話会・イベント情報 | 12:29 | - | - |
    大阪・高槻・市民放射能測定所 開設5周年の集い_放射能に負けないレシピと健康法
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      KANSAIサポーターズのメーリングに流れた学習会を案内します。

      ↓↓

      ****************

      大阪・高槻・市民放射能測定所

      開設5周年の集い

      講演 「放射能に負けないレシピと健康法」

      **************** 

      高槻・市民放射能測定所です。

      拡散及び皆さまのご参加をお願いします。
      6/17(日)当測定所開設5周年の集い(2時〜4時)を本澄寺本堂で行います。
      記念講演は「放射能に負けないレシピと健康法」を発表された大和田幸嗣氏(元京都薬科大学教授)にお願いしています。「福島第一原発からの放射能放出は、今も閉じ込められていない!

      それでもこうすれば放射能から身を守ることができる。
      放射能に負けない体を作るための食物やレシピ、デトックスの方法を提案」して頂きます。
      皆さまのご参加をお願いします。

      ■日時■

      2018年6月17日(日)14:00〜16:00

      ■場所■

      上牧・本澄寺本堂

      高槻市上牧町2−6−31

      ■資料代■

      500円

      ■プログラム■

      14:00 活動・会計報告(測定所)

      14:20 講演放射能に負けないレシピと健康法」

      大和田幸嗣氏(元京都薬科大学教授)

      15:30 質問・交流タイム

      16:00 閉会

      | ●お話会・イベント情報 | 12:24 | - | - |
      6月16日(土)訴訟学習会のおしらせ
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        ………… 訴訟学習会のご案内…………
        KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
        全国の原発賠償集団訴訟で国は、これまでに5つの地裁判決で4敗と、大きく負け越しています。
        そのせいか、このところ国は、責任論(事故の原因となった津波の予見可能性・結果回避可能性に関する主張)の準備書面とプレゼンを全国で展開しています。
        5月24日にはひょうご訴訟で行われ、31日には関西訴訟でもされる予定でしたが、関西訴訟弁護団の意見書で一度引っ込めた形になりました。

        今回の訴訟学習会では、この国の責任論の主張の内容について 掘り下げて学習します。
        ■日時■
        2018年6月16日(土)
        13時〜14時30分
        (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
        ■場所■
        大阪弁護士会館 904号室
        大阪市北区西天満1−12−5
        ■参加費■
        原告の方々や避難者の方    無料
        サポーター(テキスト代として) 200円
        ■ご予約・お問合せ■
        kansaisapo@gmail.com
        上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
        お申込みください。
        当日の連絡先 → 070-5658-9566
        ■今回の内容■
        「被告国の責任論の主張」について知る
        講師:未定(関西訴訟弁護団の弁護士が担当します)
        | ●月イチ勉強会 | 18:32 | - | - |
        第43回 全国公害被害者総行動デー総決起集会」(1日目)の報告
        0

          「公害の根絶と平和を求めて」

          を合言葉に1976年以来、全国の公害被害者によって取り組まれてきた全国公害被害者総行動

          6月6日7日は「全国公害被害者総行動デー」でした。

           

          関西訴訟の原告のKさんも参加されましたが、メーリングで報告してくださったので、こちらでも紹介します。

          ↓↓

           

          ********************************:

          「第43回 全国公害被害者総行動デー総決起集会」(1日目)の報告です。

          <開催日時>6月6日(水)11時より
          <会場>東京・ニッショーホール
          <タイムスケジュール>11:00〜環境大臣交渉、12:00〜デモ行進、14:00〜省庁交渉、18:00〜総決起集会

          公害被害者の全面救済と公害の根絶、

          平和を求める第43回全国公害被害者総行動(主催・同実行委員会)が

          6月6日、東京都内で行われました。

          イタイイタイ病、建設アスベスト、ノーモア・ミナマタ、よみがえれ!有明訴訟、大気汚染公害、薬害、道路住民運動、化学兵器被害、原発被害者、カネミ油症、米軍基地公害など121団体が、各省庁が集まる日比谷公園を練り歩き、その後、参議院議員会館にて各テーマ毎に政府交渉を実施、ニッショーホールでの決起大会では742席のほとんどが埋め尽くされ、主催者発表によれば、890名が交渉に参加をしたそうです。
           
          わたしたち原発被害者による「東電・政府交渉」には、東電社員をはじめ、内閣府、経産省、文科省、原子力規制庁、復興庁、厚労省、農林水産省が出席し、「原発推進政策の撤回」、「二重住民登録の実施」、「モニタリングポスト撤去の撤回」、「避難者住宅費用負担の要求」、「賠償支払いの継続」、「福島第二原発の廃炉の決断」、「汚染水処理問題」といったことを要求しました。

          冒頭「原発推進政策の撤回」への回答「安全的で安価な原子力発電は不可欠である」に対し、

          「いわき市民訴訟」原告団長である伊東さんは

           

          「東電は文書で回答。配られているもの。いろいろ言っているが、全く311を反省していない。『安定的で安価な原子力は不可欠と考えている』と。本当に酷い。『安定的』って何を根拠に?安価な原子力?どういう原価を?安全対策。バックエンド。石炭いくら、水力いくら、原発いくら。どういう計算?技術的にも科学的にも世界で一番厳しい規制基準に合格したら原発を動かすのが政府の方針と今日言った。当の規制委員長が世界で一番厳しい基準ではないと言ってるじゃないか!!」

           

          と規制庁に迫りました。

           

           

          福島原発訴訟弁護団事務局長である馬奈木弁護士は

           

          「この会場には朝早くから福島から、全国各地から避難した方、200名はいる。

          想いを伝えるべく、まずそのことを。

          その上で第一番目の回答本当にがっかりする。

          あなたたちは自分たちが事故をおこしたという自覚も全くない。

          よくあんな回答で済まされるな、と。

          被害者の健康と生活を守るためにというところから。

          特に復興庁に見解を私たちがこういった要求項目を出している、生活や健康を根底から覆されたという想い。

          本当はここにいる1人1人に発言を、私が代弁できる立場でもない。

          共通する思いを述べる福島県、特にに、全国に広がっていくでしょう。

          復興庁が昨年11月に風評の払拭とリスコミの強化と。

          ますます広げていっている。

          風評被害が、被害者側が使う言葉ではない。

          私たちは使わない。

          福島の現状や、今後、放射線の影響、不安視するものは全て『風評』と。

          福島はもう大丈夫だと。

          それが科学的だと。

          国が音頭をとって、先頭にたって勧めている。

          国の正しさを押し付けている国が、もう被害が終ったと、そういう政策を推し進めている。

          強化戦略、何を言っているのか?

          100mSvは運動不足や野菜不足と変わらないと。

          運動不足や野菜不足は個々人が改善できる放射線は誰がまき散らしたんですか?。

          個々人で改善できるんですか?

          『放射線のほんと』と言っている。『ほんと』って誰が言っているんですか?

          リスコミ。誰がいるか?

           早野龍吾さん、高村昇さん、神田玲子さん、越智さえさん、一ノ瀬まさきさん、開沼博さん…。

          お仲間ばかり。リスコミってそういうものですか? 

          リスコミって、もっといろんな考えや立場の人が入って考えていくものじゃないんですか?

          いつものお仲間ばかりじゃなくって。福島を対象をしていない!

          全国に正しく理解してもらう、どういう認識ですか?」

           

          と復興庁が作成した「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」冊子である

          「放射線のホント(http://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2017/senryaku/)」

           

          を強く批判しました。

           


           「原発賠償関西訴訟」原告代表の森松さんは、避難者数問題に触れ

           

          「訴えたら避難者の把握は10倍になった。(大阪府)こうやって隠されていること、一つ一つ訴えていかなければいけない。大阪市はまた先月は2倍に増えた、復興庁は全然本気でやっていない。避難者の把握もしていないから。数字だけじゃない、1人1人に根こそぎ奪われた人生、生活。放射線のほんと、という本を出された。被害のほんと、という本を復興庁は出されたらどうですか!!」

           

          と「放射線被害のホント」本作成についての提案がありました。


          「モニタリングポスト撤去の撤回」については、

          「福島原発避難者損害賠償請求訴訟」原告団長である早川さんより、

           

          「12市町村以外を撤去する考え、根拠は何? 12市町村で大変バラツキがある、TVで毎日見ている、記録もある。福島市、郡山市、いわき市、場所によって楢葉町よりずっと高いところも。私は、毎日どれだけ被曝したかを記録する装置、ここ4年ほど測り続けている。

          楢葉町に避難解除になってから戻っている、測り続けている。

          棒グラフの高いところと低いところ。

          低いところ、京都一泊、東京一泊。そこが線量が低いところ。

          この記録計は、事故前はひと月の半分は農作業してたから表におった。

          帰ってからは家の中におる。

          楢葉にいて一番高いとき4.99μSv。家の中にいて。

          郡山とか福島。さまざま。

          これがあるから、自分なりで一定程度の判断ができる。

          安心して暮らせる一つの目安として。原発事故をおこしたのは国と東電。

          原発事故を起こしたのは国と東電なんだから!被害者が、モニタリングポストを置いてくれ、と言ったら、置くべきだ!非常にふざけている!!」

           

          と持参した手作りのグラフを提示しながらモニタリングポスト撤去に対しての怒りを顕にしました。
           

           

           区域外避難者の住宅支援が2017年3月に打ち切られたことに対しては、

          「福島原発被害東京訴訟」の原告団長である鴨下さんより、

           

          「区域外はまともな賠償もない。切ったら大変大きな混乱がおきると。繰り返し要望した。

          にもかかわらず、昨年打ち切られた。混乱した中で、体調悪くしたり、失明に近いような状態な方も。

          自死された方も。打ち切る政策自体が判断ミス!!」

           

          と避難者住宅費用負担を求める発言がありました。

           


          進まない除染の現状に対しては、津島から福島市へ避難された男性より、

           

          「私の家は線量が非常に高い地域の一つ。第一ステージで5年。除染の資金の担保、されていない。線量の高いところは計画すら立てられない。出ていけと棄民政策と同じ。私のところの小さな部落。ここは200年か300年は帰れないだろう…。私の故郷をどうしてくれる!線量が高くても、廃炉のように除染をしてくれてもいいじゃないか!!」

          との強い訴えがありました。


          別の男性からも、

          「福島市でフォローアップ除染しないといけない所いくつあると思ってるのですか。やってないんだ全然。おそらく5000か所くらいある、福島市。やったのは10分の1以下だ!!」

           

          との報告もありました。
           

          会場の女性からは、

          「私たちは着の身着のままで追い出された。長年住んだ家が朽ちていくのを見ている。原発事故を起こさないって言ってたじゃないですか!!」

          と切実な訴えもありました。


          現陪審が見直しをしていないことについて、馬奈木弁護士は、

           

          「7件判決出た。1月では3件。その後4件出てADR打ち切り。まだ原賠審いつ集まるかも決まってない。

          やる気ないのか」

           

          と原陪審の見直しを強く求めたところ、

           

          「1月の時点では確定した判決ではないので、ただちに見直す必要はないと。」

          とし、

          「今のところ次いつ集まる日にちも決まっていない!!」

           

          と問題に対し真摯に向き合わない国の対応に語気を荒げ、会場からも怒りの声が飛び交いました。

           


          最後に「福島生業訴訟」中島団長は、

           

          「話し合いを進めれば進めるほど、八方ふさがり。

          避難解除20mSv.なぜこんな数字を押し付けるのか?トイレなきマンションという言葉があったが、トリチウム水どうするのか? 

          放射性廃棄物どうするのか? 原点に返って。

          われわれは脱却しなくちゃいけない。二度と繰り返さないように。これは東電を守るため、国を守るためでもある。被害を認め、我々と一緒に考えていこう!!」

           

          と締めくくりました。

           18時からの決起大会基調報告では、総行動事務局長の中山さんが「みなさんの闘いは世の中に正義を実現する闘い。それは社会全体の利益。」とし、参加者に勇気とパワーを与えました。
           
           日帰り組の私は、その足で東電本店前抗議行動に駆けつけ、

           

          「瑠璃色の地球(避難者バージョン)」を歌唱し、避難者の心情と現状をアピールをさせていただいたところ、

          福島出身の女性が駆け寄り、

          「ぜひその歌詞を冊子に掲載したい!!」

           

          と言っていただき、また、参加者の男性からは

          「おテントさまが見ている」

          というDVDをいただきました。

          雨の中カッパ持参で集結された方々は65名でした。

           「全国公害被害者総行動」は、朝から晩までの長丁場の行動でしたが、他裁判や多岐にわたる日本の社会問題が垣間見れるという点においても、とても貴重で有意義な場であると感じました。

          毎年この時期に開催されていますので、ぜひ多くの人に体感してほしいと感じました。

          以上

          | ●お話会・イベント情報 | 16:34 | - | - |
          ≪事務局より≫8月9日_第19回期日チラシ完成のお知らせ
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            ≪事務局から連絡です≫

            次回第19回期日は201889日(木)午後14時〜です。

            89日の開廷時間は、531日の裁判で分かるとのことでしたので、報告集会ではすでに配布しましたが、こちらには時間の記載がありませんでした。時間も記載したチラシが出来上がりましたのでお知らせいたします。

             

            チラシ配布するよ。送っていいよ。

            と言ってくださるサポーターの方には、送らせていただきます。

            事務局宛に送り先を教えてください。

            事務局メールアドレス

            kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

             

            また、8月9日第18回期日チラシは、インターネットでダウンロードができます。

            チラシのダウンロード(表)

            https://drive.google.com/file/d/178GlOTYO-YVKcqOwxFDi3NBOwOusLFwy/view?usp=sharing

             

            チラシのダウンロード(裏)…裏面はいつもと同じです

            https://drive.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgeFVjWWdCeGtQcU0/view?usp=sharing

             

             

            皆様、毎回お知らせさせていただきますが、下記が裁判の日程です。

            ……ひょうご訴訟・関西訴訟の裁判予定………

            ひょうご訴訟(25)8214時開廷(13:30集合)

            関西訴訟(19)…… 8914時開廷(13:00集合)

            関西訴訟(20)……11114時開廷(13:00集合)

             

            そして、以前、皆様には、えひめ訴訟の結審日を73日とお伝えしました。

            ですが、65日のえひめ訴訟の裁判にて、変更があったようで、94日結審とのことです。

             

            ……結審を迎える裁判……

            719()…かながわ訴訟

            830()…千葉訴訟(2陣)

            9 4()…えひめ訴訟

             

            これらの裁判の結審が注目されるよう、みなさま、応援よろしくお願いします。

            | - | 08:23 | - | - |
            《事務局より》第18回期日2018年5月31日裁判応援へのお礼と報告
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              《事務局より》第18回期日2018年5月31日裁判応援へのお礼と報告

               

              事務局です。

              第18回期日2018年5月31日裁判にお越しいただいた皆さま、心で応援してくださった皆さま、ありがとうございます。

              いつもの淀屋橋の街宣では、始まってから少しすると雨が降り出しましたが、傘をさしながらでも原告の皆さんがアピールされていました。

              その後、雨も強くなりましたが、傍聴抽選券を求めて並んだ方々120名。

              嬉しいことです。ありがとうございました。

               

              また裁判では、国がパワポを使った反論が予定されていましたが、当日、中島先生からも連絡があったように、前日までに抗議の意見書を送ったことにより中止となりました。

              被告側が提出したのは、以下2つ

              準備書面27…「被告国の結果回避義務に関する原告の主張に対する反論」

              準備書面28…「被告国の予見可能性に関する原告の主張に対する反論」

               

              原告側が提出したのは、以下4つ

              準備書面49…「相当因果関係の判断枠組みについて」

              準備書面50…「同種訴訟の判決について」

              準備書面51…「原子力発電所の安全性能とグレーデットアプローチについて」

              準備書面52…「長期評価について」

              プレゼンでは、これまでの判決を紹介したうえで原子力発電所に求められる安全性能、そしてそれらを欠いていたことを指摘し、国が主張する「グレーデットアプローチ」について反論されました。

              弁護団HPも、すぐではないですが、準備書面が掲載されると思いますので、下記も参照にしてください。

              http://hinansha-shien.sakura.ne.jp/kansai_bengodan/index.html

               

              報告集会では、各訴訟団が応援に駆けつけてくれました。

              ひょうご訴訟団の皆さん、京都訴訟団の皆さん、愛知・岐阜訴訟原告団共同代表のIさん、東京訴訟からは弁護士の山川先生も駆けつけてくれました。

              ありがとうございました。

               

              報告時間にいただいたカンパは、56,710円でした。ありがとうございます。

              このお金は、チラシの印刷代やチラシの発送費、原告のタスキ、最近では、のぼりを作ろうとしていますが、それらに使わせていただきます。カンパいただいた皆さん、ありがとうございます。

               

              また、明日6月5日はえひめ訴訟の裁判がありまが、

              えひめ訴訟・かながわ訴訟・千葉訴訟(2陣)

              この3つが7月8月と結審を迎えます。

              これらの訴訟が結審を迎えること、注目してもらえるよう、

              そして応援してもらえるよう、報告集会の時間を使って、みんなでアクションしました。

              写真はサポーターのKさん提供です。ありがとうございます。

              3訴訟の結審日は下記です。

              7月 3日(火)……えひめ訴訟

              7月19日(木)…かながわ訴訟

              8月30日(木)…千葉訴訟(2陣)

               

              次回第19回期日は、8月9日(木)午後14時〜です。

              所持品検査が始まってから、傍聴抽選券配布時間や集合場所が直前で分かるので、流動的ですが、

              集合時間は13:00(抽選券締切抽選は13:15)としています。

               

              また第20回期日は11月1日です。予定しておいてください。

               

              ……ひょうご訴訟・関西訴訟の裁判予定………

              ひょうご訴訟…8月2日14時開廷(13:30集合)

              関西訴訟………8月9日14時開廷(13:00集合)

               

              どうぞ、みなさま、これからもともに、よろしくお願いします。

              | →裁判のレポート | 13:05 | - | - |
              2018年6月9日_対話型☆国際平和サロン
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                避難者の方からの情報です。

                ↓↓

                今年 3 月,福島原発事故の避難者が,国際 NGO の仲立ちで,スイス・ジュネーブ国連人権理事会で福島およびその他汚染地域に暮らす人々や避難者の人権について発言しました。

                一緒に行った避難者 3 家族は,フランスでも 3 つの都市で市民グループに招かれ,アピールを行いました。

                参加されたお二人から報告していただき,命の大切さ,国境を超えた平和交流についてご一緒に考えたいと思います。パネル展示のある会場は 10 時から 5 時までオープン。
                報告講演は 2 回あります。
                どうぞお誘い合わせて,ご都合のいいお時間においでください。

                ****************
                対話型☆国際平和サロン

                ****************
                日時: 2018 年 6 月 9 日 (土) 10 時〜17 時
                    講演 1 回目:10:30〜, 2 回目14:00〜
                会場: 高槻市民会館 207 号室
                http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/access/index.html
                参加費: 500 円(こども 100 円) 
                ワンドリンク(tea, coffee, juice)お菓子つき
                共催: 国際平和サロン d*deap,東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
                協力: 星の対話プロジェクト・バレンタインチーム
                ・人権平和高槻市民交流会アス・ネット

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                facebook
                子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー
                https://www.facebook.com/MoriinEurope/

                国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン
                2018/03/19 国連の福島勧告、政府は「同意しただけ」にせず、施策への即時反映をーー原発事故被害者とグリーンピースが国連人権理事会で演説
                http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2018/pr201803191/
                - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
                記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/75686158.html

                避難者のお話は
                東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
                原発賠償関西訴訟原告団代表・
                原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
                森松明希子さん
                (福島→大阪・2児を連れて母子避難中) 


                国連人権理事会スピーチ後に訪れた欧州各地での講演、交流について、
                一緒に渡航したお母さんたちからも報告があります。

                【おはなし隊】は、
                3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
                情報をお寄せ下さい。
                また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

                メール sandori2014@gmail.com

                | ●お話会・イベント情報 | 13:34 | - | - |
                「ダキメルオモイ」 〜 海外発信し始めた原発事故避難者の母たち 〜
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                  避難者の方からの情報です。

                  ↓↓

                  《避難者をモデルにした絵「ダキシメルオモイ」の絵の展示のご案内》
                  福島の原発事故後、幼い命を守るため奮闘する被災者親子の絵を描き続けている画家がいます。
                  幼い命を守りたい気持ちは、大切な人を守りたい気持ちであり、それは、すべての命を守りたい気持ちに繋がります。
                  この絵は海外で発信するお母さんとともに、世界の人々の心に「愛」と「命」の大切さを届けてきました。
                  145cmの麻布に描かれた親子絵は圧巻です!!
                  「ダキシメルオモイ」

                  http://noriakikobayashi.dosugoi.net/
                  絵の展示とともに海外発信を始めたお母さんたちのお話会を開催します。
                  ************************

                  「ダキメルオモイ」
                  〜 海外発信し始めた原発事故避難者の母たち 〜
                  ************************


                  【日時】 2018年6月2日(土)13:30より
                  【会場】 大阪市中央会館1Fホール
                       〒542-0082 大阪市中央区島之内2-12-31
                       ※地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩6 分。
                  【参加費】 一般500円 避難者無料
                  【タイムスケジュール】
                            13:30〜 第一部「スイスの国連・フランス各地で発信した母」
                                         1.森松さん.車田さんからの報告(40分)
                                         2.森松さん&車田さん&Katrinさんの「ダキシメルオモイ」のパネルトーク。(20分)
                            14:30〜 質疑応答(20分)
                            14:50〜 休憩(5分)
                            14:55〜 第二部「台湾で発信した母」
                                         1.masakoさんからの報告(40分)
                                         2.masakoさん&園さんの「日本の復興政策」についてのパネルトーク(20分)
                                        3.下澤さん&東さんによる音楽とアピール(10分)
                            16:05〜 質疑応答(10分) 
                            16:15〜 休憩と後片付け(30分)   
                            16:45〜 第三部「避難者と仲間たちによるアピールウォーク」

                  【問合せ】Go West, Come West!!!
                       3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち
                       Web: http://www.gowest-comewest.net/

                       E-mail:gowest.comewest@gmail.com
                        Mobile: 090-4003-1386

                  | ●お話会・イベント情報 | 12:12 | - | - |
                  ≪事務局より≫5月31日裁判と裁判後の集まり会のご案内
                  0

                    ≪事務局から連絡です≫

                    第18回期日(5月31日)の案内です。

                    いつものように、12:00〜12:30淀屋橋駅付近で、チラシを撒いたり、声を伝えたりと街頭行動があります。

                    アピールする原告・弁護団・チラシを撒くサポーターの皆さん、ともに一体感を感じます。

                    是非、今回も来れる方、ぜひ一緒に応援お願いします。

                     

                    13:15〜13:20に原告入廷がありますし、13:30抽選締切となりますので、それまでにお越しください。

                    (チラシは13:15締切と記載されていますが、変更になりました)

                    報告集会終了後、交流を図るため、いつも原告・弁護士・サポーターが集まれる場を設けています。

                    お顔見ながら、つながっていけたらと思います。どうぞお越しください。

                     

                    ■原発賠償関西訴訟 第18回期日■
                    日時: 5
                    月31
                    日(木)午後14時 開廷

                    場所: 大阪地方裁判所
                    集合: 13:20
                    〜13:30
                    抽選券配布予定…それまでにお越しください。
                         大阪地方裁判所 別館正面玄関前に集まってください。
                         (大阪市北区西天満2-1-10

                    抽選に外れた方は、弁護士会館10階1001・1002号室にて模擬裁判を予定しているので移動していただきます。

                     

                     

                     

                    ■裁判・報告集会後集まり会■

                    日  時: 5月31日(木)午後5時半〜

                    場  所: 魚民淀屋橋駅前店

                    大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1

                    地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1

                    TEL 06-6226-1988

                    http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/

                    会  費: サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、

                    締  切: 前日まで申し込んでください。

                    申込み: メールまたは、お電話でお申込みください。

                    kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

                    070-5658-9566

                     

                    ■facebookイベントページ■

                    行けないという方も、ご友人にお知らせください。

                    https://www.facebook.com/events/2072603153000126/

                     

                    ■KANSAIサポーターズのfacebookページ■

                    https://www.facebook.com/kansaisupporters/

                     

                    | ●裁判の日程 | 00:37 | - | - |
                    明日5月24日は、ひょうご訴訟の裁判日です
                    0

                      明日5月24日は、ひょうご訴訟の裁判日です。

                       

                      今回の期日では、国がプレゼンして陳述するようです。

                      先日のひろしま訴訟でも反論があったそうで、以前伝えたひろしま訴訟おfacebookページで様子を伝えてくれていました。津波予見できなかったという主張のようです。

                      ↓↓

                      https://www.facebook.com/fghiroshima/posts/1906596346039578

                       

                      来週5月31日は、関西訴訟の裁判日

                      こちらでも被告側のプレゼンがあるそうです。

                      来週の関西訴訟もですが、ひょうご訴訟の応援もよろしくお願いします。

                       

                      ********************

                      第24回ひょうご訴訟

                      ********************

                      ■日時■

                      2018年5月24日(木)14:00〜開廷

                      (13時半に神戸地裁ロビー集合)

                      12時半〜13時はいつものように、神戸駅前で街宣します。

                      ■場所■

                      神戸地方裁判所にて

                      補足

                      報告集会は、兵庫県司法書士会館にて

                       

                      | ●裁判の日程 | 17:39 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第18回裁判》
                      日時:2018年5月31日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:15が傍聴券配布締切)
                      抽選に外れた方は模擬裁判を予定
                      《第19回裁判》
                      2018年8月9日
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
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