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原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
2017年7月2日_第31回 避難者交流会 in とよなか
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    サポーターの方から案内がありましたのでご紹介します。

    「第31回 避難者交流会 in とよなか」のご案内です。

     

    ・日時: 2017年7月2日(日)14:00〜16:30

    ・場所:とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ セミナー室 1ABC

           (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

            大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501

    ・参加費:300円(避難者は無料)

    ・保育:同室にお入りください

    ・申し込み:当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

    ・問い合わせ:tj5tymd@gmail.com

          090-8980-2436(山田)

     

    ◆東京から避難して、娘は健康を取り戻した◇

    福島第一原発の過酷事故から丸6年が過ぎ、この春、帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。

    今も“非常事態宣言”は出たままなのに、政府も世間も まるで「何もなかった」かのよう・・・。

     

    今回お話しいただくのは、東京国分寺市から兵庫県にご家族とともに避難移住されたSさんです。

    事故当時、被ばくを心配して避難する友人を「国が大丈夫と言っているのに」と笑っていた彼女が、真剣に原発や放射能について学び始めたのは、娘さんの体の大きな異変がきっかけでした。

    「この子は大人になれないのではないか」。

    周りの無理解の中、一人の医師との出会いが彼女に避難を決意させました。

    「被ばくは決して大丈夫ではない」ことを伝えたいと思っておられます。

    | ●お話会・イベント情報 | 13:47 | - | - |
    ≪事務局より≫ 6月1日_裁判のお礼と報告
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      ≪事務局より≫裁判後のお礼と報告

      6月1日の裁判には、122名の方が集まってくださいました。

      いつも抽選が続いていることは、裁判所にも国民が関心を持っているんだと伝わるので、力になります。

       

      今回は、準備書面43が提出され、パワーポイントにて説明がありました。

      準備書面43…被害の実態と避難継続の合理性

      1.帰還が困難である事情

      (‥臑莪豸業現状

      ¬い世紡海放射能汚染

      コミュニティ崩壊とインフラ整備

      と鏐霤貪鼎砲茲訃霾鷄ぺい

      この中で土壌汚染の実態を紹介するパワポの画面もありました。

      郡山市…44万6700 Bq/

      福島市…29万7800 Bq/

      千葉県松戸市…14万9300 Bq/

       

      2.避難の長期化に伴う被害の深刻化・顕在化

      ,い犬疚簑

      ⊆匆颪諒亳・無理解

      住宅問題

      げ搬牡愀犬諒壊

      この中では、「子ども・被災者支援法」にも触れ、

      被災者が居住・移動・帰還のいずれを選択した場合であっても適切に支援するとするこの法とはかけ離れた現状であることも訴えていました。

       

      また、報告集会でよびかけたカンパは、56,736円でした。

      いつも伝えていますが、今の時点では、チラシの印刷代やチラシの発送費などに使わせていただきます。
      ありがとうございました。

       

      原発賠償関西訴訟の次回裁判です
      日時: 2017年8月31日(木)午後14時〜
      場所: 大阪地方裁判所
      集合: 午後13時(13時半迄並んだ方に抽選券配布なのでそれまでにお越しください)

      抽選に外れた方は、弁護士会館1001・1002にて模擬裁判を予定しています

       

      第15回期日_8月31日のチラシはすでにできあがっています。

      前回の裁判にお越しいただいた皆様にはお渡ししましたが、MLでも案内いたします。

      チラシ配布するよ。送っていいよ。

      と言ってくださるサポーターの方には、送らせていただきます。

      事務局宛に送り先を教えてくださると嬉しく思います。

      事務局メールアドレス

      kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

      | →裁判のレポート | 18:19 | - | - |
      衆議院復興特別委員会での避難当事者の参考人質疑
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        KANSAIサポーターズのメーリングに原告代表森松明希子さんが投稿されました。
        少し長いですが、とても大事な情報ですので、是非お読みください。
        ↓↓
        **********************
        お支えくださる皆さまへ
        森松明希子です。

        衆議院復興特別委員会での避難当事者の参考人質疑
        コチラで中継録画みられますので、
        ぜひ、ご視聴ください。

        http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47237&media_type=wb

        避難の協同センターの瀬戸さんの報告を添付します。
        少し長いですが、共有いたします。

        5月25日、衆議院の東日本大震災復興特別委員会に民進党から「避難の協同センター」に参考人招致要請を受けた。

        代表世話人の松本徳子さんが避難当事者として15分の陳述にたちました。私は、今日まで衆参特別委員会に避難者の住宅無償提供打ち切りによる困難を訴え、当事者の声を直接、伝える為の準備をすすめてきました。

        国会議員向けの説明資料と「避難の協同センターからの6つの提起」を作成し、議員全員に配布、今日は松本さんのサポート役に徹しました。

        ●松本さんは、黒の服装で臨んだ。その意味は、3週間前に失った自主避難のお母さんの無念の思いを胸に刻んでの陳述だったのだ。共に2011年夏に避難して生きてきた6年の歳月だった。松本さんは涙をこらえながら語った。

        ●「国内難民となった私たちのような人間の中には、この住宅提供を打ち切られたことによって、今まで頑張ってきた力も、心身ともに疲れ果て、自らの命を絶つことで、子ども達を守る道を選びました。私の知る彼女は、ただ、子ども達と静かに生活することだけが願いでした。このことは、決して忘れてはいけないと思っています。この理不尽な世の中に、私は何を、我が子孫に何を伝え、何を残していけるでしょう。弱者は切り捨て、権力を持つものだけがやりたい放題。今さえ良ければ、自分たちがいなくなった後のことは、知らぬ存ぜぬなのでしょうか?」

        ●「この3月31日の住宅提供の打ち切りにより、「避難の協同センター」には、数々のSOSの電話、メールが入っております。本日準備をした資料をご覧ください。3.11以前はきちんと自立をしていた避難者です。しかし、2012年の6月、全党派一致でできた法令「原発事故子ども・被災者支援法」があるにもかかわらず、実行されていないことが、このような生活困窮に立たされてしまった。資料にもありますように、生活保護を受けたくても、障害を抱えた家庭が車を所持していれば、生活保護を受けられない。生活保護をなんとか受けられたにしても、福島県からの補助金が受けられないなど、国が、避難者を、貧困に追いやっているのです。生きるための住まいを奪わないでいただきたい。

        ●社会的包摂サポートセンター(よりそいホットライン)代表理事の熊坂義裕さんの陳述も国会議員はどう受け止めたのだろう。「相談者で自殺未遂の経験がある方は14%、自殺念慮を確認できた相談だけでも38%を超える。」「避難者の57.4%は疾病を抱える」「相談できる人がいる方は半数弱」「社会的居場所がある方は3割に満たない」「困難がいくつも折り重なっていること」「福島県では復興のために被災地に移った方が生活困窮に」
        ・公明党議員は質問で「心のケアの重要性」を強調する、でも私は違和感を持った。住居や生活再建、原発事故子ども被災者支援法で重要なポイントである「被ばくを避ける権利」などの制度が整備されていない以上、問題解決には至らない。熊坂さんは最後に協調してくれた。「被災者の実状を可視化し対策を!就労と住居の安定に向けた支援を!」

        ●今日の参考人質疑では終わらない。引き続き、参議院特別委員会でも避難当事者からの参考人陳述の働きかけを準備している。それで終わっても駄目だ。毎日のように奔走する避難者個別支援の日々、避難者の生活困窮は深まり「いのちのSOS」が鳴り響く。私はまた現場に飛んでいく。「生き続けてほしい」と共に考え動く。そんな日々をいつまで続けるのか、
        一歩づつでも良いから自力避難者含め全ての被害者が少しでも楽になれるように制度ができなければならない。避難者を苦しみから解放したい、ただそれだけだ。

        ●「避難の協同センター」からの具体的提起6項目を突きつけた。委員たちはいったいどう応えるのだろうか。

        【避難の協同センターからの提起】
        −復興特別委員会配布文書より−

        1) 現段階で住まいが確定できていない避難者の正確な把握を急いでください。
        仝柩兮タ塀斬陲任賄豕都の場合、公営住宅の優先枠さえ応募できず、厳しい入居継続基準に満たず、高い家賃も支払う事もできず、退去し、路頭に迷ったり、居残るしかない状況が多く報告されている。雇用促進住宅は厚労省が所管責任を負う関係で、避難先自治体の責任も曖昧とされてきた。4月以降、雇用促進住宅の退去通告が、厚労省職業安定局からされている。)
        ¬唄崢詑濬斬陲任4月以降は「民・民契約」に移行したため、3月までの避難先住宅に継続居住したのか、移転したのか正確に把握されていない。
        7从囘困難、雇用促進住宅などの避難者の追い出し含め今後の住まいが確定できない多くの避難者がいる状況がある。

        (2)家賃支払いや転居費用などで経済的に困っている避難者の実態把握を急いでください。
        【問題意識】
        。慣邂聞澆砲覆辰討癲崕擦泙い確保できていない」「生活困難、経済的困難に陥り、4月以降の家賃支払いが困難」「生活保護申請しても、車両所有などの理由で受給が断られる」事例が発生している状況です。
        原発事故によって区域内外問わず事故前の、生活基盤が壊されています。生きていくうえでの基本である住宅のみならず,生活の糧となる 生業・仕事が奪われ家族との絆やコミュニティも壊れ、心身の健康も壊されています。シングルマザーの貧困、非正規労働による貧困、高齢化における貧困、避難生活の長期化は、決して自立が促進されているのでなく、更なる貧困が進行している実状です。相談に来る避難者の多くがPTSD症状が見られています。
        【提起】
        “鯑饉圓悗慮鎚婿情に応じた生活再建(自立」支援を怠った結果、住宅無償提供打ち切りによって一気に問題が深刻化、避難者を深刻な貧困に追い込んだ。経済的貧困、つながりの貧困、情報の貧困が連鎖しています。 必要な支援を実施するためには個別の状況把握と、それに合わせた支援策が整備されない状況で、「命綱」であった住宅無償供与を打ち切ってしまった事実を認識してください。
        家賃支払いや転居費用などで経済的に困っている避難者の実
        態把握を急いでください。
        2012年12月以降に避難された方々は、みなし応急仮設住宅の供与も受けれず、現段階の支援は「高速道路無料化」のみであり、現在まで「自力避難者」の状態でした。自力避難とされている方々も避難生活が長期化し、経済的困窮状態が深刻化しています。同様の実態把握を急いでください。

        (3)避難者の窮状を鑑み、住宅無償提供打ち切りを見直し、家賃支援など可能な経済支援を実行してください。
        【問題意識】
        (神29年3月末の応急仮設住宅の供与終了については、福島県及び該当自治体においては、「平成29年3月31日に応急仮設住宅の供与が終了」になるという「結果」を自主避難当事者宅に事前に郵送で通告しておいてから、その動かない事実をもって当事者を心理上の袋小路状態に追い込んだ上で、個別訪問や聞き取り作業に入った経緯があります。
        △海里茲Δ兵蟒腓涼罎任賄時者は、どんなに苦しく不本意でも、次の棲家を探さざるを得ない状況に追い込まれていくことは容易に想像のつくところであり、これをもって「多くの自主避難者が次の住居地を期日までに決めた」とカウントとすることは不誠実であります。このような[被災者に寄り添わない」姿勢で挑んだ「期日ありき」の施策は撤回するべきであり、もし、それが今からでは出来ないのであれば、それに代わる新たな施策を早急に導入するべきであります。
        【提起】
        _板造発生しただけでなく、敷金などの初期費用、引越し代の負担など、4月段階で多額の費用を避難者が負担し、経済的に追い詰めました。避難者の窮状を鑑み、住宅無償提供打ち切りを見直し、家賃支援など可能な経済支援を実行してください。
        雇用促進住宅、国家公務員住宅、民間賃貸住宅など家賃負担が高い状況を鑑み、公営住宅の優先枠開放を引き続き進めてください。厳しい収入要件、世帯要件を設定せず、全ての区域外避難者を対象にしてください。

        (4)生活保護枠に該当する収入世帯の避難者の生活保護受給及び家賃支援の対象としてください。
        【問題意識】
        〃从囘に生活保護申請しても、車両所有などの理由で受給が断られる」事例が報告されています。他にも、、福島県からの民間家賃補助を受けた場合、収入認定に換算され、生保が受けられなくなるとの事例が報告されています。
        【提起】
         嵌鏈匱堝知稻 廚量正など、生活保護基準内の経済的困窮にある避難者を福祉的支援が確実におこなわれるよう徹底してください。

        (5)復興大臣が早急に避難当事者団体からの意見聴取を公開の場で行ない、施策に反映することを強く望みます。
        【問題意識】
        5月15日に開催した、避難の協同センターとの政府交渉において、復興庁が「原発事故は事業者である東京電力と、それを国策として進めてきた国の責任です。」と認めました。
        【提起】
        仝什澆泙如避難当事者団体と復興大臣の面会など直接、話を聞く場が持たれていません。復興大臣が早急に避難当事者団体・支援団体からの意見聴取を公開の場で行い、施策に反映してください。これ以上、窮状におかれる避難者を生み出さないように、共同して問題解決してください。

        (6)「原発事故子ども・被災者支援法」の理念を守り、その実現に力をつくしてください。
        【問題意識】
        2012年に制定された、「原発事故子ども・被災者支援法」の中でも、原子力政策を推進してきた国の責任を明記し、被害者が居住・避難・帰還のいずれを選択した場合でも、国が支援を行う旨が書き込まれています。
        △靴し、現在まで、復興庁は、住宅提供打ち切りおよびその後の責任を福島県に押し付け、避難者の実情の把握すら行ってきませんでした。復興庁は、東日本大震災からの「復興」に関する事務を行う
        ことになっていますが、その中には原発事故の被災者への支援も含まれています。
        ■碍遑隠憩の前橋地裁判決では、福島県から群馬県に避難した原告などが国と東京電力を相手に提起した損害賠償請求訴訟において,国に東京電力と同等の賠償責任を認めた上,原告となった自主避難者のほとんどの人について,避難することが合理的であったこと,また,種々の理由で避難を継続していることも合理的であることを認めました。すなわち,自主避難者が避難したことや避難を継続していることは,自己責任ではなく,国に法的な責任があることを認めています。
        【提起】
         峺業事故子ども・被災者支援法」の理念を守り、その実現に力をつくしてください。

        | - | 18:20 | - | - |
        本日5月25日は兵庫訴訟の期日です
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          本日は、ひょうご訴訟の期日です。


          是非応援お願いします。
          来れない方は、
          「こんな裁判があるのよ〜」
          と周りの方に伝えていただけるだけでも力になります。

          ...

          事務局からの案内がメーリングに流れました。
          こちらでも伝えます。

          当日のスケジュールです。
          12時30分から13時まで 神戸駅前で街宣します。
          (ぽかぽか通信配布をお手伝いできる方はお願いします)

          そのあと、13時30分に神戸地裁ロビーに集合です。今回も原告・弁護団が裁判所に入場するのをサポータが大勢で激励します!!

          19回期日
          5月25日(木)14時00分〜 101号法廷
          今回も大法廷です。今回は、裁判官の一部交代があったので、原告1名の意見陳述が予定されています。
          ぜひ、傍聴をお願いします。
          法廷が終わると、報告集会は、婦人会館さくらです。

           

          | ●裁判の日程 | 08:04 | - | - |
          第14回期日は6月1日です
          0

            6月1日関西訴訟の期日です。
            弁護団の中島先生から当日の事について案内がありましたので、こちらでも紹介します。
            ↓↓
            関西訴訟弁護団の中島(宏)です。
            いつもご支援いただきありがとうございます。
            ご案内が遅くなりましたが、6月1日(木)、原発賠償関西訴訟の 第14回期日が開かれます。
            当日のスケジュール等詳細がほぼ決まりましたので、ご連絡します

             

            日時:6月1日(木)14:00〜14:20頃
            場所:大阪地方裁判所本館2階202号法廷
            事件番号:平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
             ※ 抽選があります(後述)

             

            ■ 当日のスケジュールを以下に記載します(サポーターの行動予定を 中心に)。
            12:00 淀屋橋にて宣伝行動 地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合(12:30終了予定) 
            13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合 
            http://www.courts.go.jp/osaka/ about_tiho/syozai/osakamain/in dex.html
            13:15〜13:30大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布(13:30抽選予定)
            ※ 傍聴券交付状況をご確認ください(まだ案内が出ていないようです)。
            http://www.courts.go.jp/app/bo tyokoufu_jp/list?id=146
            ※13:15〜13:20頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入 廷を行う予定です。

            なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりま すのでご注意ください。
            弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

            14:00 弁論開始(202号法廷)
            ※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪弁護士会館10階1001・1002号室)にて、模擬法廷を行いますので、 そちらに移動をお願いします。
            14:20頃 弁論終了予定
            14:30頃 報告集会 大阪弁護士会館10階1001・1002号室
            http://www.osakaben.or.jp/06-a ccess/
            16:30頃 報告集会終了予定

            期日後には、報告集会が行われます。
            宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団 に一声おかけください。
            原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
            また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一 声おかけください。

            報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせて いただく予定です。
            ■ 第14回弁論期日の内容は以下のとおりです。
            ・原告準備書面の陳述・・パワーポイントを使用して説明しま す。 
             原告の被害の実態と避難継続の合理性に関する準備書面(損害・因果関係の問題)
            以上です。

            傍聴に来られる方は、くれぐれも13:30までに裁判所の正面玄 関前にお越し下さい。

            当日は、多数の傍聴希望が予想されます。抽選に外れても、大阪弁 護士会館10階1001・1002号室にて模擬法廷を行いますの で、そちらで内容を確認することができます。

            なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチ ラシを配布する予定です。

            第15回期日以降の日程
            第15回期日 8月31日(木)14:00〜
            第16回期日 11月30日(木)14:00〜

            法円坂法律事務所  弁護士 中島宏治

             

            | - | 08:32 | - | - |
            第14回期日は6月1日です
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              6月1日関西訴訟の期日です。
              弁護団の中島先生から当日の事について案内がありましたので、こちらでも紹介します。
              ↓↓
              関西訴訟弁護団の中島(宏)です。
              いつもご支援いただきありがとうございます。
              ご案内が遅くなりましたが、6月1日(木)、原発賠償関西訴訟の 第14回期日が開かれます。
              当日のスケジュール等詳細がほぼ決まりましたので、ご連絡します

               

              日時:6月1日(木)14:00〜14:20頃
              場所:大阪地方裁判所本館2階202号法廷
              事件番号:平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
               ※ 抽選があります(後述)

               

              ■ 当日のスケジュールを以下に記載します(サポーターの行動予定を 中心に)。
              12:00 淀屋橋にて宣伝行動 地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合(12:30終了予定) 
              13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合 
              http://www.courts.go.jp/osaka/ about_tiho/syozai/osakamain/in dex.html
              13:15〜13:30大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布(13:30抽選予定)
              ※ 傍聴券交付状況をご確認ください(まだ案内が出ていないようです)。
              http://www.courts.go.jp/app/bo tyokoufu_jp/list?id=146
              ※13:15〜13:20頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入 廷を行う予定です。

              なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりま すのでご注意ください。
              弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

              14:00 弁論開始(202号法廷)
              ※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪弁護士会館10階1001・1002号室)にて、模擬法廷を行いますので、 そちらに移動をお願いします。
              14:20頃 弁論終了予定
              14:30頃 報告集会 大阪弁護士会館10階1001・1002号室
              http://www.osakaben.or.jp/06-a ccess/
              16:30頃 報告集会終了予定

              期日後には、報告集会が行われます。
              宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団 に一声おかけください。
              原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
              また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一 声おかけください。

              報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせて いただく予定です。
              ■ 第14回弁論期日の内容は以下のとおりです。
              ・原告準備書面の陳述・・パワーポイントを使用して説明しま す。 
               原告の被害の実態と避難継続の合理性に関する準備書面(損害・因果関係の問題)
              以上です。

              傍聴に来られる方は、くれぐれも13:30までに裁判所の正面玄 関前にお越し下さい。

              当日は、多数の傍聴希望が予想されます。抽選に外れても、大阪弁 護士会館10階1001・1002号室にて模擬法廷を行いますの で、そちらで内容を確認することができます。

              なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチ ラシを配布する予定です。

              第15回期日以降の日程
              第15回期日 8月31日(木)14:00〜
              第16回期日 11月30日(木)14:00〜

              法円坂法律事務所  弁護士 中島宏治

               

              | - | 08:32 | - | - |
              5月21日_ラジオ出演情報_谷口学園 『 〜実はあなたもマイノリティ⁉〜』
              0

                世界人権問題研究センターの女性の人権部長もしていた
                谷口真由美准教授

                現在はラジオのDJもつとめていますが、
                マイノリティーという観点から避難者の森松明希子さんを呼んでお話ありです。

                是非お聴きください。

                〜ラジオに出演情報〜
                5月21日(日)16時〜17時
                ABCラジオ特別番組
                谷口学園 春のラジオ講座
                『 〜実はあなたもマイノリティ⁉〜』

                下記のリンクは森松さん代表つとめられているThanks&Dreamのブログです。
                 http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1541.html

                | ●お話会・イベント情報 | 08:01 | - | - |
                京都訴訟の裁判日です_2017年5月12日
                0

                  今週金曜5月12日は、京都訴訟の裁判日です。
                  是非みなさん、呼びかけの協力よろしくお願いします。
                  ↓↓
                  ****************
                  みなさま
                  原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会事務局の上野と申します。
                  今週金曜日(12日)は、原発賠償京都訴訟第27回期日です。

                  昨年12月に原告本人尋問が始まる前は、2か月に3回の割で行なわれる期日に果たしてどれだけの人が傍聴に来てくれるだろうかと心配しましたが、みなさまのご協力により、無事に5回の原告本人尋問を終え、残るは12日と26日の2回となりました
                  (実際にはもう1回ありますが、これは証言原告の意向を尊重し、傍聴活動には取り組みませんので、ご理解ください)。

                  前回(4月21日)は残念ながら傍聴席が埋まりませんでした。
                  次こそはもう一度傍聴席を満杯にしたいと思いますので、ぜひご協力をお願いします。

                  これまでどおり、9時35分から50分まで抽選番号が書かれたリストバンドが配布されますので、遅れないようにお越しください。開廷は10時15分です。
                  注意事項や周知したい点を以下に列挙します。

                  ◆今回も1日を通しての裁判です。8世帯についての本人尋問が予定されており、1名の方はご自分と高齢のお母さんの分も代理で証言されるので、登場する原告は7名です。本人尋問は、原告側代理人による主尋問5分、被告側代理人による反対尋問20分(東電10分、国10分)、原告側代理人による再主尋問5分、裁判所からの補充尋問という流れで行なわれます。

                  ◆入廷時に傍聴券は回収されますが、昼休み休廷で退廷する際に傍聴券が再交付されますので、午後からは戻って来ない方もいったん傍聴券を受け取ってください。

                  ◆昼休み休廷の際、出口付近で事務局スタッフが帰られる方の傍聴券を回収しますので、スタッフにお渡しください。

                  ◆昼休みに弁護士会館地階大ホールで食事をしながら、昼休み集会を開催します。なお、通常の口頭弁論と違い、それぞれの尋問が時間を超えても浅見裁判長はあまり注意をしないため、終了時刻が読めないので報告集会は設定しておりません。

                  ◆午後からの傍聴を希望される方は、12時45分までに弁護士会館地階大ホールに集合してください。集まった人数が回収できた傍聴券の数を上回る場合は、12時45分から抽選を行ないます。

                  | ●裁判の日程 | 16:10 | - | - |
                  近畿訴訟団交流会のご案内
                  0

                    ≪事務局より≫

                    ゴールデンウイークが始まりましたね。

                    さて、6月に予定している近畿訴訟団交流会の案内です。

                     

                    …………第5回近畿訴訟団交流会のご案内 …………

                    第5回近畿訴訟団交流会の開催のご案内です

                    京都訴訟、ひょうご訴訟、関西訴訟

                    この3つの訴訟団の交流会です。

                    今回は、関西訴訟がホストになって第5回交流会を開催しますが、生業訴訟団の方をお呼びしています。

                    下記の要領にて、執り行いますので、各訴訟団からの参加をお願いします。

                    第1次集約を5月20日と設定いたしました。

                    原告の皆様には、弁護団より封書にて案内が届く予定となっています。

                    原告の皆さんは各担当弁護士の先生方に出欠の有無を回答ください。

                    サポーターの皆様も是非参加ください。申込みはKANNSAIサポーターズ事務局までご連絡ください。

                    京都訴訟団、ひょうご訴訟団の原告の皆様やサポーターの方についても、各訴訟団でとりまとめすることになっていますので、各訴訟団窓口で参加申し込みください。

                    重複されないようお気をつけください。

                    ご不明な点や質問、参加申し込みが分からない場合も気軽にご連絡ください。

                     

                    ■日時■

                    2017年6月17日(土)13時〜16時半
                     

                    ■場所■

                    ドーンセンター1階パフォーマンススペース
                    大阪市中央区大手前1
                    丁目3
                    番49号

                    https://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

                     

                    ■スケジュール■

                    12:00 受付開始
                    13:00
                     開会(生業訴訟、各訴訟団報告)
                    14:30
                     乾杯・懇親会(軽食と飲み物を準備します)
                    16:30
                     閉会
                     

                    ■費用■

                    原告・避難者  無料
                    サポーター  2000

                    弁護団    3000

                     

                    ■申込み■
                    第1回締切  5月20日

                    kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

                    上記に参加者される方の氏名を伝えて、お申込みください。

                     

                    ■主催■

                    関西訴訟原告団、関西訴訟弁護団、KANNSAIサポーターズ

                     

                    | ●お話会・イベント情報 | 07:47 | - | - |
                    ジャズピアニスト河野さんと、避難者・皆さんの夕べ_2017年5月20日
                    0

                      原発事故からの避難者はさまざまなケースがあります。

                      避難してきた経緯も違えば、思いも違います。

                      そんな声を知ってほしいとずっと、避難者の声を届け、関西の方々とつながる場を作ってこられた

                      『つながろうフクシマつながろう避難者の会』の皆さん。

                      裁判も応援してくれています。

                      来月の案内がメーリングに流れましたので紹介します。

                      ↓↓

                      ***********************

                      ジャズピアニスト河野さんと、避難者・皆さんの夕べ

                      ***********************

                      ■日時■

                      2017年5月20日(土)17:30〜

                      ■場所■

                      大阪福祉法人ピースクラブ5階 06-6647-2077

                      大阪市浪速区大国1の11の1 地下鉄大国町5番出口

                      JR 新今宮  今宮高校前

                      ■参加費■

                      投げ銭

                      軽食は、カレーなど1000円で食べれます

                      (できるだけ申し込みは前日迄に)

                      ■主催・問い合わせ■

                      《つながろうフクシマつながろう避難者の会》山下・山本

                      090-4300-2958

                      ■呼びかけ文■

                      ジャズピアニスト河野さん( 矢沢永吉中村雅俊バンド などで活躍)と、避難者・皆さんの夕べを企画しました。

                      福島原発事故から6年。 区域外避難者 への住宅無償提供が切られることになりました。

                      幸福追求権、居住権 、脱被曝 、生命が切り縮められることです。

                      多くの声を 大阪市大阪府へと届け、共に歩んできました。

                      追い詰められた避難者に 加害者である政府は何をしたのでしょうか。

                      河野康弘さんは ピアノ290台を世界に 届ける活動をしている。5曲 のジャズ!

                      そして避難の 経緯 、劣化ウラン弾のこと、 日本中での癌の増加などの話をお聞きします。

                      準備の都合上事前に申し込みいただけるとありがたいです

                       

                       

                      | ●お話会・イベント情報 | 15:17 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第14回裁判》
                      日時:2017年6月1日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:30が傍聴券配布締切です)
                      抽選に外れた方は大阪弁護士会館1001・1002にて模擬裁判を予定
                      《第15回裁判》
                      2017年8月31日14時〜
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
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