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原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
5.6避難者交流会&「自主避難者は自己責任」への抗議大集会
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    避難者の方が企画され、原告団代表の森松さんや他原告も呼んで集会されるそうです。
    来月の案内がメーリングに流れましたので紹介します。
    ↓↓
    ***********************
    5.6避難者交流会&「自主避難者は自己責任」への抗議大集会
    (「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」イベントVol.2)
    ***********************
    ■日時■
    2017年5月6日(土)10時〜15時
    ■場所■
    大阪・中央区民センター 3F 第2・第3会議室
    (地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 3号出口東へ徒歩2分
    https://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
    ■参加費■
    500円※500円出せなくても来て下さい。逆にもっと出せるという方はカンパをお願いしますm(_ _)m
    ■プログラム■
    ★10時〜13時:避難者&住民の交流会。関東や東北からの避難者の方、
    関西の住民の方、ぜひご参加ください。つながりましょう。
    (12時からはお昼ごはんを食べるので、お弁当など持参して下さい)
    ★13時〜15時:「自主避難者は自己責任」に抗議する避難者大集会
    お話1:福島からの避難者・森松明希子さん(東日本大震災避難者の会Thanks & Dream(サンドリ)代表/原発賠償関西訴訟原告団代表)
    お話2:茨城からの避難者・Hさん(大阪避難者の会・関西訴訟原告団幹事)
    「住宅支援はこれからが本番」
    お話3:主催者から報告「政府の帰還・復興政策は人権無視と利権のかたまり」
    (※15時以降も会場に残れるので、希望者で交流します。)
    ■主催■
    「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」
    http://www.gowest-comewest.net/
    連絡先: gowest.comewest@gmail.com
    (★5月から毎月第一土曜日の午前〜午後に集まりを持ちます。次回は6月3日に京都を予定しています。)
    ■呼びかけ■
    4月4日に今村復興大臣が「自主避難者は自己責任。(文句があれば)
    裁判でも何でもすればいい」と発言しました。
    福島県からも関東や宮城県からも、莫大な数の自主避難者がいます。
    国には原発事故を起こした責任があります。また国が放射能汚染の正確な情報公開と避難者の支援を放棄しているため、私たちは「自主」的な避難をせざるをえませんでした。
    今村発言はその経過と責任を放棄しており、許されません。私たちも声明を出しました。
    「今村復興大臣は今すぐ辞任し、国は集団移住政策を行え」
    http://www.gowest-comewest.net/stateme…/20170404imamura.html
    政府は3月31日に福島県の避難区域を大幅に解除し、区域外避難者の
    住宅支援を打ち切りました。
    今村大臣と安倍首相は、そうした政策をやめて、避難者の話を直接聞くべきです。
    そこで今回、関西への避難者が集まり、抗議する場を持ちました。関東では政権への責任追及が始まっています。
    関西からも声を上げましょう!関心のある皆様の参加をお願いします。
    関東も東京五輪に向けて、原発事故はまるで無かったことにされています。福島では、まるで目に見えない放射能の不安を目に見えるハコ物で打ち消すために、豪華な役場や病院や学校が続々と作られています。
    復興政策、復興予算はまるでやりたい放題。一体どうなっているのか?
    そもそも、東日本ではどれだけ放射能汚染や健康被害が広がっているのか。
    厚労省は4月14日の国会で、
    福島県のBPC対応の9病院(甲状腺癌の手術が出来る大病院)で、2011年から2015年の間に悪性甲状腺癌と診断された手術件数は、何と1082件に登る
    と回答しました。しかもそこには中小病院で手術した件数は含まれていません。
    今後ますます増えることは確実です。
    事故6年、関東でも健康被害が急増し、私たちの親族・友人は次々と思い病気になり、死者も出ています。
    今こそ帰還政策を避難政策に全面転換する時です。その始まりにしましょう。
    午前中は避難者の交流会です。
    移住したけど「いやぁ、なんかさみしくてねぇ、、」という方や、「避難者たちに何か協力したい、話を聞きたい」と思っている方などなど…ぜひ来て下さい★

     

    | ●お話会・イベント情報 | 15:09 | - | - |
    原発賠償京都訴訟_2017年4月21日
    0

      今週は、京都訴訟があります。

      本人尋問が続いています。

      是非応援してください!

      ****************************************

      ■原発賠償京都訴訟■

      日時: 2017年4月21日(金)10:15開廷(9:35〜9:50抽選券配布)

      場所: 京都地方裁判所
      ****************************************

      9:35〜9:50に抽選券が配布となりますが、午後から入れ替えもありますので、午後から来られる方も是非!

       

       

      | ●裁判の日程 | 16:40 | - | - |
      第30回 避難者交流会+写真展『フクシマは叫ぶ』 inとよなか
      0

        KANSAIサポーターズのメーリングに流れた情報です。

        ↓↓

        ***********************

        第30回 避難者交流会 + 写真展『フクシマは叫ぶ』 in とよなか

        ***********************

        原発事故避難者の6年

        「何もなかったことにされたくない」

        選挙応援、街頭アピール、署名活動、陳情活動、記者会見…

        原発事故の被災者になり、人生が180度変わった

         

        平常値より600倍も高い放射能、毎日続く下痢 …..

        ここで普通の暮らしはできないと 福島から京都へ自主避難をされたKさん。

        「原発事故をなかったことにされたくない」と、京都・大阪・福島・東京で 様

        々なアクションを起こされました。

        普通の主婦が声をあげることで、どんな困難向き合い、希望を見出して行ったのか?

         

        未曾有の原発事故から6年。

        関西には 福島をはじめ、関東からも たくさんの避難者が身を寄せています。

        避難者ともに 原発事故を振り返、今自分できることを一緒に考えませんか?

         

        日時: 2017年 4月 30日(日) 

           ★お話と交流(避難者交流会)  14:00 〜 16:30    

           ★同日、同会場にて開催・写真展『フクシマは叫ぶ』 10:00 〜 19:00

        場所:とよなか男女共同参画推進センター『すてっぷ』 視聴覚室

               (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)

        参加費:300円(避難者は無料)

        保育 :同室にお入りください

        申し込み:当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。

        問い合わせ:  090-8980-2436(山田)

                tj5tymd@gmail.com

         

        | ●お話会・イベント情報 | 18:11 | - | - |
        4月15日(土)の訴訟学習会は「群馬訴訟判決を受けて責任論についてのおさらい」
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          ………… 訴訟学習会のご案内…………

           

          KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

          4月15日(土)の訴訟学習会は

           

          「群馬訴訟判決を受けて責任論についてのおさらい」

           

          3月17日に前橋地裁で、初めて判決の出た群馬訴訟。

          前回、3月26日の訴訟学習会では、その解説を弁護士の先生方がレクチャーしてくださいました。

          今後の動向に重要な判決ですので、今回は特に責任論について、おさらいします。

           

          原告の方や避難者、裁判を応援するサポーターの方であれば参加できます。

          是非、ご参加ください。

           

          ■日時■

          2017年4月15日(土) 13時〜14時

           

          ■場所■

          大阪弁護士会館 904号室 大阪市北区西天満1−12−5

           

          ■参加費■

          原告の方々や避難者の方    無料&#160; サポーター(テキスト代として) 200円

           

          ■ご予約・お問合せ■

          kansaisapo@gmail.com

          上記に参加者される方の氏名をお書きの上、 お申込みください。

           

          ■今回の内容■

          群馬訴訟判決を受けて責任論についてのおさらい

          講師:弁護士 白倉先生

           

           

          | ●月イチ勉強会 | 15:33 | - | - |
          第11回避難者こども健康相談会おおさか
          0

            KANSAIサポーターズのメーリングに流れた情報です。

            同日行われる講演もあるので、裁判の原告だけでなく、避難者、サポーターの方もぜひ!

            ↓↓

            ***********************

            第11回避難者こども健康相談会おおさか

            ***********************

            2012年4月から行う大阪での健康相談会は、今回で11回目となります。

            低線量被曝の危険性を訴える医療問題研究会の医師達の協力で、春、秋年2回開催を続けています。

             

            1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、医師との個別面談を行っています。その他フロアーでは、

            アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。

            子どもの部屋でお子様を預かります。

             

            子どもたち・家族の健康についてのみならず、これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、

            等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。おしゃべりのスペースもあります。

             

            ■日時■

            2017年4月29日(土・休)13:00〜15:00

            ■場所■

            ドーンセンター (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)

            (対象:福島県及び東日本から避難されたお子様。事前申込制。

            20家族に達した時点で締切とさせていただきます。参加は無料。)

            ■事前受付について■

            以下のいずれかの方法で申し込み、またはご連絡ください。

            Webフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=863095 にPCまたは携帯からアクセスしてください

            メールosaka.soudankai@gmail.com 左記アドレスに送信してください。

            TEL 090-7096-4719(眈勝吠親は18時以降でお願いします。

            ■主催■

            避難者こども健康相談会おおさか実行委員会

            http://osakasoudankai.blog.fc2.com/

            (連絡先)090-7096-4719(眈勝烹隠源以降で。

            ■協力■

            医療問題研究会  http://ebm-jp.com/

            ■案内■

            同日4/29(土・休)10:00〜 セミナー

            (ドーンセンター4階 大会議室)

            避難者の人の話、東日本大震災支援の活動を行うスタッフの報告、医療問題研究会の医師による健康被害の問題について講演など学習の場にしています。参加無料。どなたでも参加いただけます。

            | ●お話会・イベント情報 | 15:39 | - | - |
            2017年3月29日_京都訴訟_午後からでも応援お願いします
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              今日3月28日は、京都訴訟期日です。

               

              本人尋問が始まってからは、長丁場です。

              午後から入れる場合も多いので、午後からでも傍聴行かれるかた是非応援おねがいします。

               

              昨日、京都訴訟の原告団 共同代表の福島敦子さんから、KANSAIサポーターズのMLに投稿もありました。

              下記にご紹介します。

               

              ***********************

              関西サポーターのみなさま

              いかがお過ごしでしょうか。京都訴訟原告の福島敦子です。

              さきほど、高浜原発3、4号機の差し止め仮処分の取り消し不当判決がみなさまの地、大阪高裁で出されました。

              内容で印象的な部分は、福島の原発事故は、事故の究明も今後の展開も明らかであるとしているところです。

               

              福島がアンダーコントロールされていると判断され、こうも原告が翻弄されるとは…。

               

              さて、明日の京都訴訟の期日のご案内です。

              ○抽選番号(リストバンド)の配布は9時35分〜50分。開廷は10時15分です。

               

              ○7名の原告が、法廷に立ちます。

              福島や新潟からも参ります。戻る決意をした原告の思い、京都で頑張って子育てしながら避難する母子の思い…。どうか、ともに傍聴席から見守っていただきたく。

               

              ○今回も1日を通しての裁判です。入廷する際に傍聴券はいったん回収されますが、昼休み休廷で全員が退廷する際に傍聴券が返却されます。その時点で帰る方の傍聴券については事務局が回収し、午後からの傍聴希望者にお渡ししたいと考えていますので、ご協力ください。

               

              では、京都地裁にてお会いしましょう!

              福島敦子

              **********************

              | ●裁判の日程 | 10:56 | - | - |
              群馬の判決を受けて大阪弁護士会でも会長声明発表
              0

                関西訴訟弁護団の中島宏治先生から連絡です。

                ↓↓

                ご報告が遅れましたが、3月17日の群馬判決を受けて、大阪弁護士会でも根本的救済策を求める会長声明を出しました。ご確認下さい。以下、会長声明

                 

                *****************************************************

                国の法的責任に基づき福島第一原発事故避難者への抜本的救済策を求める会長声明

                 

                 本年3月17日、前橋地方裁判所は、福島第一原子力発電所事故(以下「本件事故」という。)による被害につき国及び東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)に対し、損害賠償等を求めて全国で提起されている集団訴訟において、全国初の判決を言い渡した(以下「本判決」という)。

                 

                 本判決は、まず、東京電力及び国に遅くとも平成14年には非常用電源設備等の安全設備を浸水させる規模の津波の到来につき予見可能性があったことを明確に認め、平成19年8月頃には国の有する規制権限を行使すべきであったとして、国の損害賠償義務を認めた。すなわち、「被侵害法益が極めて重要で、かつ、その被害者が極めて広汎に及び得る性質を有する原子力産業について、規制権限を適時かつ適切に行使して原子力災害の発生を未然に防止することが強く要請されていた」にもかかわらず、国や東京電力において前記規模の津波の到来が予見可能となった平成14年以降5年以上にわたって規制権限を行使しなかったことは「炉規法及び電気事業法の趣旨、目的やその権限の性質等に照らし、著しく合理性を欠くものであって、国賠法1条1項の適用上違法である」として、本件事故の発生について国の法的責任を明らかにした。加えて本判決は、東京電力の過失は、経済的合理性を安全性に優先させ、容易な津波対策を取らなかった等から「特に非難するに値する」と認定し、国が規制権限を行使しない著しい不合理さも、東京電力への非難に匹敵するものであるとした。

                 また、本判決は、本件事故から避難せざるをえなかった住民の救済の範囲につき、「避難指示等対象区域」だけではなく、ICRP(国際放射線防護委員会)において「直線しきい値なしモデル」が採用されていることや放射線による健康被害にはいったん生じれば治癒困難で死に至りかねない重篤なものが含まれること等を指摘して、区域外からの避難についても避難の合理性を肯定し損害賠償義務を認めた。その上で本件事故による共同体としての機能や生活の利便性の喪失を指摘し、実効線量の低下や避難指示の解除があったことをもって避難継続の合理性を否定できないとした。

                 

                 当会は、本件事故発生以来幾度となく、国に対し、未曾有の事故により大阪を含む全国各地に生活する避難者に対し、住宅、医療、検診、就労、経済的支援等の十分な支援を行うよう求めてきた。しかし本年3月末の避難者への無償住宅の提供の打ち切りをはじめ、「子ども被災者支援法」による支援は有名無実化し、国としての責務を果たしているとは言いがたい状況にあった。

                 当会は、本判決を踏まえ、あらためて国に対し、本件事故に関する国の法的責任が特に非難に値するほど著しい不合理であったとされたこと及び避難指示等対象区域の内外を問わず避難することの合理性が認められたことを真摯に受けとめ、本件事故による全ての避難者に対し、抜本的かつ十全な恒久的救済策を講ずるよう求める。とりわけ、避難者への無償住宅の提供打ち切りを直ちに撤回し、速やかに適切な措置を講ずることを求める次第である。

                2017年(平成29年)3月21日

                  大阪弁護士会      

                  会長 山 口 健 一

                *****************************************************

                https://www.osakaben.or.jp/speak/view.php?id=143

                 

                | →裁判のレポート | 16:20 | - | - |
                訴訟学習会_3月25日_「群馬判決(3月17日言い渡し)の解説」
                0

                  ………… 訴訟学習会のご案内…………

                  KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

                  今回に限って、前橋地裁判決の日程との兼ね合いで第4週になりました。

                   

                  3月25日(土)の訴訟学習会は

                   

                  「群馬判決(3月17日言い渡し)の解説」

                   

                  全国の原発賠償集団裁判で最初の判決が、群馬 前橋地裁で出ました。

                  報道などでの評価はさまざまですが、長文で難解な判決文を、弁護団の先生に解りやすく解説してもらいます。

                   

                  なお、学習会の後に原告団総会(この間サポーターは別室で待機)をはさんで交流会も予定していますので、奮ってご参加ください。

                   

                  ■日時■

                  2017年3月25日(土)

                   13時〜14時 学習会(1205会議室)

                   14時〜15時 原告団総会(サポーターは1109会議室へ)

                   15時〜16時30分 交流会(1205会議室)

                   

                  ■場所■

                  大阪弁護士会館 1205 及び 1109会議室

                   大阪市北区西天満1−12−5

                   

                  ■参加費■

                  原告の方々や避難者の方    無料

                  サポーター(資料代として) 200円

                   

                  ■ご予約・お問合せ■

                   kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)

                  上記に参加者される方の氏名をお書きの上、

                  お申込みください。

                   

                  ■今回の内容■

                  「群馬 前橋地裁判決(3月17日言い渡し)の解説」

                   講師:未定

                   

                  | ●月イチ勉強会 | 18:17 | - | - |
                  群馬訴訟の判決について全国連の声明
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                    昨日は、群馬訴訟の判決がありましたが、本日、原発賠償関西訴訟原告団代表森松明希子さんからも投稿がありました。

                    原発被害者訴訟原告団全国連絡会からの声明を伝えてくれました。

                    ↓↓

                    お支えくださる皆さま、弁護団の先生がたへ

                    原発被害者訴訟原告団全国連絡会 共同代表の森松明希子です(原発賠償関西訴訟原告団代表)。

                    昨日、群馬で地裁判決が出た直後、全国連で声明を表し記者会見が行われました。

                    声明文を共有いたします。

                    全国連事務局長・佐藤三男さんからのコメントも併せてお伝えします。

                    コチラ

                    みなさま

                    昨日の群馬判決、国と東電の責任が明確に出されたことは、本当によかったとおもいました。

                    生業原告団、神奈川原告団、いわき市民原告団、避難者原告団から 団長と多数の参加者がありました。

                    400人くらい、整理券をもらったか。

                     

                    記者会見には、

                    共同代表は、早川篤雄さん、中島孝さん、村田弘さん

                    伊東達也さん(いわき市民訴訟団長)、 全弁連代表世話人の米倉勉弁護士

                    が参加し、50人ほどの記者の前で声明を読み上げ、質問に答えました。

                     

                    声明を添付しましたので、ご覧下さい。

                    判決は昨日から今朝の報道でご覧になったと思います。

                    大きな一歩を踏み出したと思います。

                    また、昨日の毎日新聞の報道では、 第2原発の廃炉の報道もありました。

                    これも大きな前進だと思いました。

                     

                    事務局長 佐藤

                     

                    | →裁判のレポート | 16:32 | - | - |
                    原発賠償訴訟 全国で初の判決 責任を認めた! 群馬訴訟
                    0

                      本日は、原発賠償訴訟関係で全国初の判決が出る日でした。
                      群馬訴訟です。
                      現地にいる中島弁護士よりすぐに報告がメーリングに流れました
                      ↓↓
                      弁護団の中島です。
                      群馬判決、すでに報道に流れていますが、国の責任を認める判決が出ました。
                      他方で、半数くらいの原告が棄却され、認容(認められた)原告もかなり低い金額でした。詳しい分析はこれから報告があります。
                      取り急ぎ、群馬からの報告でした。
                      弁護士  中島宏治

                       

                      | →裁判のレポート | 17:46 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第14回裁判》
                      日時:2017年6月1日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:30が傍聴券配布締切です)
                      抽選に外れた方は大阪弁護士会館1001・1002にて模擬裁判を予定
                      《第15回裁判》
                      2017年8月31日14時〜
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
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