PROFILE
LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
12月15日(土)訴訟学習会のおしらせ
0
    KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
    12月15日は、関西弁護団会議と日程が重なっているため、講師の先生が頼めない状況ですが、大阪の大学の学生たちが福島で取材したVTRの鑑賞で学習会に充てることにします。学生たちが被災地を見て、どう感じたか。興味あるテーマだと思います。
    いつも通り、学習会後の情報共有・定例会議もあります。

    ■日時■
    2018年12月15日(土)
    13時〜14時30分
    (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
    ■場所■
    大阪弁護士会館 904号室
    大阪市北区西天満1−12−5
    ■参加費■
    原告の方々や避難者の方    無料
    サポーター(テキスト代として) 200円
    ■ご予約・お問合せ■
    kansaisapo@gmail.com 
    上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
    お申込みください。
    当日の連絡先 → 070-5658-9566
    ■今回の内容■
    大阪の学生たちが取材した福島の映像 上映
    | ●月イチ勉強会 | 22:09 | - | - |
    2018年12月9日_8年目を迎えた福島の現状と今後in滋賀
    0

      原発賠償関西訴訟原告団の副代表から案内がありました!

      滋賀県草津近郊の方々、この機会にお話し聞いていただけたらと思います。

      ↓↓

      原発賠償近畿訴訟団の皆様、原発賠償関西訴訟原告の佐藤勝十志です。
      直前で急なご連絡になり申し訳ありません。東日本大震災滋賀県内避難者の会にご支援いただいていた、滋賀県保険医協会主催による講演のご案内です。

      先日、参議院文教科学委員会で参考人として意見陳述された馬奈木弁護士による講演です。

      講演会「8年目を迎えた福島の現状と今後」
      福島から避難した人も、とどまった人も大変つらい思いでいまもすごしています。生業(なりわい)訴訟弁護団の馬奈木弁護士から、その実態と被害者救済の問題点などをはなしていただきます。
      講師  弁護士 馬奈木 巌太郎先生 
          「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団事務局長
      日時 12月9日(日) 14時〜16時
      会場 草津まちづくりセンター 309号室   JR草津駅西口からびわ湖方向に徒歩3分
         滋賀県草津市西大路町9−6
      ★    参加無料 定員 50人
      参加希望の方は代表者名と参加人数、代表者連絡先を12月6日「木」までに
      滋賀県保険医協会事務局 FAX077-525-3093  TEL077-522-1152までご連絡下さい。
      会場に駐車場は有りません。周辺の有料駐車場をご利用下さい。

      【講師からのメッセージ】
      福島第一原発事故から8年目を迎えました。 しかし、事故は収束しておらず、原因も解明されておらず、被害も終わってはいません。
       そうしたなか、政府は再稼働を進め、海外へ輸出しようとし、更にはリプレース「建て替え」やしんせつのうごきもでてきています。まるで事故や被害がなかったかのようなしせいです。
       あの事故がもたらしたもの、これだけの被害を通じてせめて私たちが教訓とすべきもの、、そうしたことについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

      | ●お話会・イベント情報 | 18:42 | - | - |
      2018年12月8日と9日_原発被害者の声を聞く_東京・大阪
      0

        KANSAIサポーターズは、原発賠償関西訴訟を応援する方々の集まりです。

        メーリングで情報を共有しています。

        メーリングには、弁護士、原告、避難者の方の登録もあります。

        今回は、避難者の方からの案内が流れましたので、皆さんにも紹介します。

        東京と大阪での開催です。

        ↓↓

         

        ☆2018年12月8日(土)13:45−16:00【東京】

        福島の原発被害者声を聞く〜国連人権理事会でのスピーチが意味するもの〜

        日時  2018年12月8日(土) 13:45-16:00(受付13:30) 

        場所  ぽっぽ町田 会議室1(B1)

        定員  45名 ※会場準備の都合上、事前にお申し込みください。

        講師:森松明希子さんのプロフィール(著書『母子避難、心の軌跡』より)

        詳細はこちら→http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-date-20181208.html

         

        ーーーーーーー

        ☆2018年12月9日(日)13:30〜18:00

        「災害を通じて考える〜支えあいが生み出す安全と安心〜」

        場 所:クレオ大阪中央

        大阪市天王寺区上汐5-6-25

        最寄駅:大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅より徒歩3分

        参加費:無料(交流会は500円実費)

        定 員:50名

        主 催:クレオ大阪中央、みんな仲間だフェスティバル2018実行委員会

         

        〇基調講演

        ◆「安全な場所に逃げる人を増やしたい」

        講師:元吉忠寛さん(関西大学社会安全学部教授)

        専門は災害心理学。大阪北部地震の際にはアンケート調査を実施。

        調査結果などを踏まえて、リスクの判断ではなく、安全な場所に逃げるという

        ことをお話しいただきます。

         

        〇トークセッション 事例紹介 3例

        ◆森松明希子さん

        (東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream代表)

        東日本大震災に母子避難をされてきた森松さんからは、

        母子で避難されたご苦労と共に、ネットワークによる支え合いの大切さを、

        お話しいただきます。

        森松さんは国連人権理事会本会議でもスピーチをされました。

         

        ◆サム・テケンブロックさん(枚方市香陽台自治会長)

        アメリカ出身のサムさんからは外国人初の自治会長として、

        地域のコミュニティづくりを進めており、

        多文化の視点から地域防災のことをおはなしいただきます。

         

        ◆出水眞輝さん(全国最年少防災士)

        NHKなどでも紹介された全国最年少防災士の出水さん。

        子ども目線で考える防災について、お話しいただきます。

         

        お問合せ先、お申込先:クレオ大阪中央

        お申し込みは、HPまたは、下記の必要事項を記載の上、

        FAXでお願い致します。

        HP:http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/nakama_fes.html

        FAX:06-6770-7705

         

        詳細は、こちらサンドリブログをご覧下さい↓

        http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-date-20181209.html

        | ●お話会・イベント情報 | 17:53 | - | - |
        2018年12月1日_福島から高槻へ避難されているお母さんのお話
        0

          KANSAIサポーターズのメーリングに「たかつき保養キャンプ・プロジェクト」さんから案内がありました。

          明日ですが、こちらでも案内します。

          ↓↓

          ****************

          もうすぐ8年、あの時何が起きたのか?そして今は?

          福島から高槻へ避難されているお母さんを囲んで

          **************** 

          2011年3月11日東日本東日本大震災当時、車田さんの自宅は内陸部にあったので津波被害は受けずにすみましたが、福島第1原発事故がおき、大量の放射線がふりました。

          その当時の驚き、不安、そして避難の決断、避難先での様々な苦労・・・、

          そして今、一番願い、多くの人に伝えたいこと・・・。
          私たちにとって車田さんの経験は、時間が過ぎて忘れ去っていいことでしょうか。 ぜひみんなでお話を聞き語りあいましょう。

          ■日時■

          12月1日(土)午後1時30分〜4時
          ■場所■

          学校法人行信教校 2階  

          JR摂津富田駅・阪急富田駅より徒歩10分、常見寺隣り

          ■プログラム■

          1時半 第6回たかつき保養キャンプ報告―スライドを交えてー
          2時  車田麻美さんのおはなし
          3時  お茶タイム&質疑応答

          ■参加費■

          茶菓代300円

          ■申込み■

          準備の都合上、参加希望をお知らせください。当日参加も可。    
          080-5638-4638

          メールhoyou_takatuki @yahoo.co.jp

          ■主催■

          たかつき保養キャンプ・プロジェクト

          | ●お話会・イベント情報 | 16:02 | - | - |
          11月24日_子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本代表_水戸喜世子さんのお話
          0

            国や東電に謝罪と補償を求めて31の裁判を起こしています。

            子ども脱被ばく裁判もその1つです。

            案内がありましたので紹介します。

            ↓↓

            ***************

            原発事故被害に学ぶ

             ―― 私たちの生存権の視点から ――

            ***************

            ■日時■

            2018年11月24日(土)14時〜16時

            ■場所■

            交野市ゆうゆうセンター3F 研修室

            JR河内磐船駅歩2分または京阪河内森駅歩6分

            ■講師■

            水戸喜世子(子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本代表)

            ■解説■

            藤岡 毅 (同志社大学嘱託講師・科学史)

            ■参加費■

            500円

            ■定員■

            35人

            ■よびかけ分■

            東電福島原発事故が起こってから7年半。

            除染も終わり、避難者は帰還し、復興は進んでいるとお思いでしょうか。

            しかし、現実は、少なく見積もっても広島原発168発分の放射能が飛散した東北・関東の汚染は今も続いており、昨年4月に避難指示解除となった地区への帰還率は、わずか4.3%で、大半の人は避難を続けています。

            全国に避難した人々は、補償もなく、住宅無償援助も切られ厳しい状態に置かれています。

            子どもは特に放射線に弱く、子育て中の父母たちは帰るに帰られず避難先で悪戦苦闘しています。

            全国の避難者のうち1万3000人の原告が、国や東電に謝罪と補償を求めて31の裁判を起こしています。

            子ども脱被ばく裁判もその内の1つです。

            避難者の支援に奔走し活躍されている水戸喜世子さんのお話をぜひお聞きください。

            ■主催■

            「憲法とくらしを考える会」(共同代表:坂本顕・栗原俊子)
            ■申し込み連絡先■

            藤岡(090-4569-2685)

            | ●お話会・イベント情報 | 14:51 | - | - |
            2018年11月24日_「ロナルド・レーガン号」とエイミ・ツジモトさんのお話
            0

              メーリングで案内があり紹介したイベントですが、台風で延期となっておりました。

              11月24日に開催されるようですので再度案内いたします。

              「トモダチ作戦」で放射能被ばくした元兵士たちのことをフリーランス国際ジャーナリストのエイミ・ツジモトさんから聴けるようです。

               

              ↓↓

              ***************

              原発いらない!

              放射能被ばくゆるさない!

              写真展とお話を聴く会

              ***************

              ■日時■

              2018年11月24日(土)10時〜16時半

              ■場所■

              茨木市福祉文化会館101号室

              ■プログラム■

              10:00〜16:30 写真展中にDVD上映とお話があります。

              13:00〜14:00 DVD上映「漂流するトモダチ」

              14:00〜15:30 講演会「ロナルド・レーガン号」元米兵被ばく裁判についてとエイミ・ツジモトさんのお話

              ■写真展について■

              福島県三春町在住の写真家、飛田普秀氏の写真を展示します。

              原発事故後、飛田さんの故郷福島で、ふつうの人々の暮らしの中から、

              原発事故の傷跡や苦しみを切り取り直視した写真は、変わりゆくもの、決して変わらないものへの優しくも厳しい眼差しを感じさせます。

              ■上映会とお話について■

              「漂流するトモダチ」

              アメリカの被ばく裁判とは何か?をテーマに、米国ワシントン州出身フリーランス国際ジャーナリストであるエイミ・ツジモトさんのお話を聴く会を持ちます。

              7年半前、東北大震災時、米軍原子力空母ロナルド・レーガン号が「トモダチ作戦」と称して、災害支援救助活動を行いました。

              被ばくによる様々な症状は、早いうちから兵士たしに現れ、病状の悪化は進み、すでに9名が死亡しています。

              しかし、米軍は病状と被ばくの因果関係を認めません。

              その後、退役した元兵士は裁判に立ちあがりました。

              エイミ・ツジモトさんは、この原発事故による放射能被ばくを訴える裁判に関心を持ってほしいと米国および日本各地で訴えておられます。

              今や、放射能被ばくの問題は一国だけの問題ではありません。

              ぜひ耳を傾むけてください。

              ■主催■

              放射能から子どもを守る会・茨木

              山本080−3113−2304

              垣内070−5668−2126

              | ●お話会・イベント情報 | 12:58 | - | - |
              訴訟学習会「原発事故避難者と国際人権法」の報告
              0

                毎月第3土曜は訴訟学習会を開催しています。

                11月17日の学習会の報告をMLに流してくれました。

                記録は大切なので助かります。ありがとうございます。

                そして皆さんにも、紹介します。

                 

                ↓↓

                 

                関西訴訟原告事務局Kです。

                 

                11月17日に行われました原発賠償関西訴訟サポーターズ訴訟学習会「原発事故避難者と国際人権法」のご報告です。

                 

                講師:徳永恵美香氏(大阪大学大学院 国際公共政策研究科 招へい研究員)

                 

                1.人権とは?

                ・すべての人は一人の例外もなく、一人ひとりが人であるということだけで、かけがえのない尊い大切な存在であるということ。

                 人間の尊厳を前提とする。

                ・1948年12月10日、世界人権宣言が国連総会で採択。

                ・意見、発表の自由、労働の権利、移動と居住選択の自由、婚姻と家庭、財産の権利、教育の権利。

                 

                2.国連人権理事会

                ・国際連合総会の補助機関の1つ。

                ・国際連合加盟国の人権の状況を定期的・系統的に見直すことにより、国際社会の人権状況

                を改善しつつ、深刻かつ組織的な人権侵害などに早急に対処するための常設理事会。

                ・2006年6月19日に発足。(日本を含む47カ国の理事国、年3回の会合)

                ・2013年5月、特別報告者アナンド・グローバー氏が国連人権理事会に対し、福島の原発事故後の人権状況に関する事実調査報告書を提出した。

                ・2018年10月25日、特別報告者バスクト・トンジャック氏が「福島の原発事故の避難解除の基準はリスクがある」と指摘した。

                 

                3.国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)

                ・UPRは人権理事会の創設に伴い国連加盟国(193ヶ国)全ての国の人権状況を普遍的に審査する枠組みとして盛り込まれた制度。

                ・国連加盟国各国は4年半で全ての国が審査される。

                ・審査基準は国連憲章、世界人権宣言、当該国が締結している人権条約、自発的誓約、適用されうる人権法。

                ・審査は1年間に3回人権理事会の定期会合以外に開催される作業部会の形で行われる。

                ・作業部会における審査においては国連加盟国全てが

                議論に参加し、人権理事会理事国3か国(くじ引きにより決定。が1チームとして被審査国の報告者国となる。

                ・NGOも作業部会を傍聴することが可能。

                ・審査結果としての結果文書は人権理事会本会合で採択される。

                ・第2回UPR審査 2012年10月   人権理事国オーストリア政府による日本政府に対する勧告

                 「福島に住んでいる人々の健康と命にたいする権利を放射能の危険から保護し、健康権の特別報告者が避難した被災者や市民社会団体と確実に会談できるようにするため、必要な全ての措置を講じること。」

                ・第3回UPR審査 2017年11月 オーストリア、ドイツ、ポルトガル、メキシコより原発事故被災者対応について勧告が出された。⇒「日本政府はこども被災者支援法に基づき必要な支援を行っているし、福島県が健康調査を行っている。」とコメント。既に必要な支援を行っているという説明は、これまでの政策を見直すつもりはないという宣言でもある。

                 

                4.国内強制移動に関する指導原則

                 避難が国境を超えると難民認定されて国際的に人権保障がチェックされるのに対して、国内避難民の権利が自国政府に保障されないことを危惧して1998年に作成され、  2005年のサミットの成果文書で国際的枠組みとして認識された指針。

                 

                5.国連からの勧告や指導原則をどう活かすか?

                ・新たな避難者支援立法?条例制定?

                ・裁判で後退的措置の違法性、社会権規約2条2項の直接適用可能性。・

                ・国や自治体との交渉。

                 

                <感想>

                まずは学習会の準備に奔走いただいたサポーターの皆様ありがとうございました。

                「人権」という大きなテーマからの学習をするにあたりまして、1時間という時間は短く、結果、駆け足での学習となり、頭の中でうまく整理ができなかったのは少し残念でした。

                とはいえ、大事なことは、こうした勧告を無駄にすることなく、日本社会はもとより国際社会へもどんどん訴えていく必要性があるということをあらためて実感しました。

                そのためにも英語のスキルアップは必須であり、また粘り強く交渉していくことはいかなる場合においても必要不可欠でもあるとも感じました。

                人権や勧告については、今後も定期的に学習したいですね

                | →勉強会レポート | 16:39 | - | - |
                11月3日の憲法集会「輝け憲法!ともに生きる社会を!11.3大阪総がかり集会」の報告
                0

                  11月3日の憲法集会「輝け憲法!ともに生きる社会を!11.3大阪総がかり集会」の報告

                   

                  今年、皆さんからいただいたカンパを使い、関西訴訟の幟を作りました。

                  原告が地方の裁判の応援に行った時に掲げたり、全国の集まりの時に掲げたりするためです。

                  毎月第3土曜に開催している訴訟学習会と定例会がありますが、9月の時にも話題が出ました。

                  昨年作った関西訴訟のたすきを着け、幟を掲げると、

                  「関西訴訟が来てくれた」

                  などお声をいただいたと原告から報告がありました。

                  せっかく作ったのだから、他の裁判に行く時、集会で呼んでいただいたときにも活用したいね。

                  と原告の皆さんが話されていました。

                  その話題になっているときに、情報が入ります。

                  11月3日に憲法集会があるから、そこで話せるように弁護士の中島先生と原告のKさんが挨拶しに行こうかと相談していたところだったそうです。

                  毎年、その集会に参加しているサポーターからも後押しの言葉がありました。

                   

                  「この集会は、毎年行ってるけど、たくさんの人が集まるし、どこが来ているのかが幟などで分かり、署名もたくさん集まるからいいと思う」

                  と。

                  また更に、お二人のサポーターの方が、この集会に詳しく、ご自身の所属している団体が実行委員会に参加しているから、訊いてみると言ってくれました。

                  原告も、例え話す場がなくても、そのような場に行って幟をあげ、知ってもらうのが大事だという発言もあり、みんなで参加しようという話になっていきました。

                   

                  それからすぐ、サポーターの方から報告!

                  3分だけど、登壇もできると!

                   

                  弁護士の白倉先生も参加してくれるとのことで、関西訴訟団として憲法集会に参加することになりました。

                   

                  当日は、集会が始まる1時間前に集合!

                  幟を立て、原告はたすきをかけ、チラシを撒きながら、かながわ訴訟の署名を集めました!

                  かながわ訴訟は、220日に判決が出ます。

                  そのための、公正な判決を求める署名ですが、252筆、集まりました。

                  ありがとうございました!

                   

                  そしていよいよ、出番!

                  原告団から3名、弁護士1名、サポーターが11名、京都の原告も来てくれて、一緒に登壇してくれました。

                  登壇しなくても来てくれた方や、他の団体で応援してくれている方々もたくさんいました。

                  ありがとうございます。

                  写真がたくさん送られてきました。

                  これもありがたいです。

                  最後は、制服向上委員会の皆さんとも一緒に撮影しました。

                   

                  ここまでは事務局からの報告ですが、すでにメーリングでは、2名の原告が報告してくれていましたので、こちらに転載しておきます。

                  原告の報告から、当日のステージの原告の声も聴けます。

                  ↓↓

                  〜〜 原告団代表の森松さんから 〜〜

                  輝け憲法!ともに生きる社会を!11.3おおさか総がかり集会にご参集くださいました皆様、

                  多くのお支えくださいました皆様、

                  本当にありがとうございました!私たち原発賠償関西訴訟原告団は、

                  日本国憲法のあらゆる条文を駆使して、

                  個人の尊厳を守り抜き、基本的人権の侵害の権化ともいえる原発に対して、その原発事故被害当事者として、

                  これからも、憲法を盾に、全力で訴え続けて参ります。

                  私自身は、

                  原子力惨禍を二度と繰り返させないために、

                  核の平和利用もありえないことの証明と証言をする立場にあるという自負も自覚もございます。

                  多くの皆様とともに、

                  おかしいことにはおかしいと言い続けること、

                  きちんとNOが言える社会を、そして、

                  次の世代に残せる地球環境のバトンを渡していけますように、

                  これからも1人の主権者として、

                  しっかりと「言論の自由」を堅持しながら、

                  声を上げ続けて参りたいと思います。

                  これからも、

                  「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判、

                  原発賠償関西訴訟を応援してください。

                  年明け2019年2月21日には裁判長の交代があったので原告意見陳述もございます。

                  大阪地方裁判所に傍聴応援、よろしくお願い申し上げます。

                   

                  ※なお、署名や裁判の期日チラシ配布のために

                  12時から集まってくだったKANSAIサポーターズの皆様、

                  壇上にのぼったり、お写真や動画を撮ってくださった皆様、

                  記事や写真や訴えを多くの方に周知してくださいました皆様、

                  それをできるだけ多くの皆様に広めてくださっている皆々様、

                  本当にありがとうございます!

                   

                  お天気の良い秋晴れの中、休日返上でご一緒にアクションに加わってくださいましたこと、心より感謝です。

                  出来ることを少しずつ、をモットーに、ともに歩んでくださる皆様お一人お一人のお力が最強の原発賠償関西訴訟団の土台となってございます。言い尽くせない感謝を込めて・・・ありがとうございました。これからもどうぞご一緒にお願い申し上げますm(_ _)m

                  原発賠償関西訴訟@大阪地裁2.21期日チラシ約500枚配布

                  原発賠償京都訴訟@大阪高裁12.14期日チラシ約200枚配布

                  原発賠償かながわ訴訟の2.20公正判決を求める署名252筆♪

                  (署名しながら大阪の女子中学生のテニス部の子どもたちとも対話出来ました♪)

                   

                  皆様、裁判の傍聴、傍聴につづく署名・宣伝アクションにご協力くださいまして、本当にありがとうございました‼‼‼‼‼

                  原発賠償関西訴訟原告団

                  代表 森松明希子

                  *************************

                   

                  〜〜 原告Kさんから 〜〜

                  大阪で開催されました「おおさか総がかり集会」のご報告です。

                  真夏を彷彿させるような暑い陽射しの中、期日チラシの配布、かながわ訴訟の署名活動、そして関西訴訟のアピールを行いました。

                   

                  原発賠償関西訴訟原告からは3名、弁護士さんからは1名、サポーターさんからはHさん・Iさんをはじめ、たくさんの方々が足を運んでくださいました。

                   

                  集会では、多方面からのアピールがあり、原発賠償関西訴訟もまた、サポーターの富田さんのご配慮により、私と代表の森松さんで3分間のアピール時間が実現し、多くのみなさまに原発事故避難者と関西訴訟の声を伝える機会ができましたこと、お礼とともにご報告させていただきます。

                   

                  日時:11月3日(土)

                  会場:扇町公園

                  参加者:12000人(主催者発表)

                   

                  プログラム:

                  1.各党挨拶

                   ・立憲民主党

                   ・国民民主党

                   ・日本共産党

                   ・社民党

                   ・自由党

                  2.各団体スピーチ

                   ・大阪朝鮮高等学校オモニ会

                   ・枚方市原爆被害者の会

                   ・LGBTの会

                   ・原発賠償関西訴訟団

                   ・森友問題を考える会

                   ・沖縄問題

                   

                  なお、当日の模様はこちらで見ることができます。

                  (関西訴訟アピールは28分頃から)

                  http://twitcasting.tv/coomachiko/movie/504215622

                   

                  遠くからの映像でも、関西訴訟ののぼりが軽やかにはためき、アピールしてくれています!!

                  たすき、横断幕、のぼりの制作に奔走してくださったみなさまにあらためて感謝です。

                   

                  最後に、今回はカンパ活動はしておりませんでしたが、チラシ配布の際に、「がんばってね、カンパするから!」と1000円のカンパをいただいたことも合わせてご報告させていただきます。

                  ***********************

                  上記でいただいたカンパは、原告KさんからKANSAIサポーターズに預けてくださったことも報告しておきます。

                   

                  みなさま、ありがとうございました!

                  | ●お話会・イベント情報 | 18:18 | - | - |
                  2018年11月8日_広域避難者支援における行政の取り組みとその課題
                  0

                    KANSAIサポーターズのメーリングに、大阪市立大学の除本先生が流してくれた案内を紹介します。

                    ↓↓

                    ****************

                    広域避難者支援における行政の取り組みとその課題

                    ****************

                    避難当事者団体が主催し、当方が会場手配にかかわっている講演会が添付のとおり開催されます。

                    どうぞご参加ください

                    日時:2018118日(木)18:00-

                    会場:大阪市立大学杉本キャンパス1号館2F120教室

                    講師:金井利之先生(東京大学教授)

                    演題:広域避難者支援における行政の取り組みとその課題

                    参加無料

                    http://hiraeth.work/wp-content/uploads/2018/10/20181108_flyerA_seminaokayama_001.pdf

                     

                     

                    | ●お話会・イベント情報 | 11:45 | - | - |
                    《事務局より》第20回期日2018年11月1日裁判応援へのお礼と報告
                    0

                      事務局です。

                      大変遅くなりましたが、第20回期日2018年11月1日裁判にお越しいただいた皆さま、ありがとうございます。

                      来れなかったけど、いつも気にかけてくれている皆さま、ありがとうございます。

                       

                      裁判前に行う淀屋橋の街宣では、いつもサポーターの方が沢山集まってくれます。

                      今回は、京都訴訟の原告も一緒になって街宣をしてくれました。

                       


                       

                      129名の方が傍聴券を求めて並んでくれました。

                      ここに並んでくれた方々の前を原告団が入廷します。

                      弁護士会館の前で準備し、裁判所の前まで横断幕を持ち行進します。

                      いつも抽選となり、裁判所には、市民が注目している裁判であることが伝わっていると思います。

                      本人尋問が始まりだすと、今より頻繁に裁判が行われる可能性もあります。

                      その時には、サポーターの力を合わせ、裁判が多くなっても傍聴席を埋め続けるという形を作っていけたらと思います。

                       

                      裁判では、以下の準備書面が提出されました。

                      <被告東京電力>

                      準備書面16…「放射線の健康影響」

                      準備書面17…「避難指示区域の避難者の精神的損害」

                      準備書面18…「旧緊急時避難準備区域の避難者の精神的損害」

                      準備書面19…「旧屋内退避区域・南相馬市要請区域の避難者の精神的損賠」

                      準備書面20…「自主的避難等対象地域の避難者の精神的損害」

                       

                      <被告国>

                      準備書面30…「被告国の事故後の対応について」

                      準備書面31…「長期評価について」

                      準備書面32…「原告準備書面51に対する反論」

                       

                      <原告側>

                      準備書面56…「長期評価を確率論で扱っていくとの方針が正当であるとの主張は失当であること」

                      準備書面57…「被告国平成30年8月9日付旧釈明申立書2に対する回答」

                      法廷では上記準備書面56ついて、プレゼンが行われました。

                       

                      これは、5月31日と8月9日の裁判で国が提出した準備書面28・29「長期評価を確率論で扱っていくとの方針が正当である」との前提で、問題の先送りをしても違法ではないと国の責任を否定する主張をしたことの反論を加えての主張でした。

                       

                      国は、事故には間に合わなかったが、津波PSAを行うための基盤を整備してきたし、決定論でなく確率論(津波PSA)で取り扱うことは正当と主張しています。

                      それに対し、原告側が反論しました。

                      決定論的安全評価とは、

                      「原子炉施設に起こり得る様々な事象の中から選定した代表事象(想定事象)が発生確率・頻度に関わらず、発生するものと仮定した上で保守的な手法を用いて事象の進展解析を行うことにより事象のもたらす影響を評価する手法」

                      確率論的安全評価(PSA)は、

                      「様々な対策を施した後でも残ってしまうリスク(残存リスク)を定量的に評価する手法」

                      つまり、長期評価を規制のルールに取り込まないということであり、それは問題の先送りであると指摘しました。

                      さらに長期評価公表時、津波PSAは実用化されておらず、それから8年経った事故当時も未成熟であったことを説明し、長期評価は規制のルールに取り込むべきであり、国に責任があることを主張しました。

                       

                      裁判後の報告集会では、前回より形を変えています。

                      最後まで残れない原告、撮影は遠慮してほしい原告も含め、

                      お礼だけでも揃って伝えようと、揃って会場に入ってきます。

                      原告団副代表が主旨を伝えたうえで、あいさつがあります。

                       

                      普段なら、すぐに報告集会が始まるのですが、

                      今回は、進行協議の模擬裁判を30分ほど行いました。

                      これは、被告側が進行協議でのプレゼンをするということで、

                      原告側からも主張することになり、その模擬裁判もありました。

                       

                      報告集会のスタートは、KANSAIサポーターズから、カンパのよびかけと、お知らせをさせてもらいます。

                      裁判の日に発行する「ふつうのくらしニュース」のお知らせや

                      この日は、11月3日大阪で開催の憲法集会に原告が登壇するので

                      サポーターも一緒に盛り上げに行き、かながわ訴訟の署名も集めるよう呼びかけました。

                       

                      毎月第3土曜は、訴訟学習会。次回の11月17日は、

                      国際法・人権に詳しい徳永恵美香さんをお招きし、

                      国内避難民の保護のための国連の枠組み、「国内強制移動に関する指導原則」を中心に解説します。

                      ということも伝えました。

                       

                       

                      このあと、前に座っている原告団から今日の思いなど話します。

                      いつもは前に出ない原告も話しました。

                       

                      また、裁判に駆けつけてくれた

                      京都訴訟の皆さん、

                      愛知・岐阜訴訟の原告の伊藤さん、

                      ひょうご訴訟を応援するぽかぽかサポートチームの皆さん

                      それぞれがお話してくれました。

                       

                      愛知・岐阜訴訟の原告団の伊藤さんからは、

                      本人尋問へのアドバイス、また土壌調査に加え、大事な資料の提示もいただきました。

                      愛知・岐阜訴訟は、本人尋問が行われているところです。

                      11月9日、16日、30日とおこなわれます

                       

                      京都訴訟の原告1人ずつお話いただきました。

                      京都訴訟は、12月14日に第1回控訴審を迎えます。場所はこの大阪。

                      ぜひ、KANSAIサポーターズの皆さんも、傍聴応援していただけるようお願いします。

                       

                      ひょうご訴訟を応援するぽかぽかサポートチームの皆さんも次回期日の案内してくれました

                       

                      全国で行われている裁判の1つずつが、とても大切です。

                      なので、どの訴訟にも注目してほしく、サポーターの皆さんにも前に出てきていただきアクションしました。

                      12月14日…第1回控訴審…京都訴訟

                      2月20日…判決…かながわ訴訟

                      3月14日…判決…千葉訴訟第2陣

                      3月26日…判決…えひめ訴訟

                      11月9日16日30日…本人尋問…愛知・岐阜訴訟

                      各地の訴訟団にエールを伝え、そして、裁判所や世論に対しても伝えるアクションです。

                       

                      この後、進行協議から帰ってきた弁護団の先生から、本日の裁判の報告がありました。

                      関西訴訟は、本日、裁判長が変わっており、これで5人目になります。

                       

                      報告集会でいただいたカンパは、51,104円でした。ありがとうございます。

                      また、報告集会の中で、原告からKANSAIサポーターズにカンパを預かるシーンがありました。

                      原告がお話会に参加され、その時にいただいたカンパを原告からKANSAIサポーターズにということで預かりました。

                      森松さんから、

                      緑の大阪9.29集会さまより ¥4,365

                      同会山田さまより     ¥10,000    

                      原告kさんから、

                      ヘルスコープおおさかさまより ¥18,850

                       

                      会場でいただいたこれらのカンパは、チラシ印刷代、発送代に使わせてもらっています。

                      また、東京行きの原告の交通費になるようためております。

                      皆さんからのカンパを大切に使っていきたいと思います。

                      なお、裁判時に発行「ふつうのくらしニュース」に掲載させてもらっています。

                       

                      次回第21回期日は、2月21日(木)午後14時〜です。

                      集合時間は13:00(抽選券締切抽選は流動的ですが、13:15あたりだと思っていてください)

                      第22回期日…5月23日  第23回期日…8月22日 です。

                      予定しておいてください。

                      なお、第22回期日は、当初5月16日と案内しておりましたが、日程変更となりました。

                      2月21日の期日チラシはすでに完成して11月1日に配布もしており、22回期日が変更前の5月16日となっております。

                      チラシのダウンロードもできるようにしていますが、22回の期日は変更前となっているので、訂正していただいて配布していただくか、口頭でお伝えいただければと思います。

                      よろしくお願いします。

                      2月21日チラシのダウンロード(表)

                      https://drive.google.com/file/d/1dtwbxgilmTLKhM_2OUlf7sDKKmDOB9RO/view?usp=sharing

                      チラシのダウンロード(裏)…裏面はいつもと同じです

                      https://drive.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgeFVjWWdCeGtQcU0/view?usp=sharing

                       

                      ●判決を迎える裁判●

                      2月20日(水)…かながわ訴訟

                      3月14日(木)…千葉訴訟第2陣

                      3月26日(火)…えひめ訴訟

                       

                      ●京都訴訟・ひょうご訴訟・関西訴訟の裁判予定●

                      ひょうご訴訟…12月12日(水)14:00開廷(所持品検査始まってます13:15集合)

                      京都訴訟………12月14日(金)10:30開廷(所持品検査始まるそうです集合時間未定)

                      関西訴訟……… 2月21日(木)14:00開廷(13:00集合)

                       

                      これからもよろしくお願いします。

                      | →裁判のレポート | 16:27 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第21回裁判》
                      日時:2019年2月21日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:15が傍聴券配布締切)
                      抽選に外れた方は模擬裁判を予定
                      《第22回裁判》
                      2019年5月23日(木)14:00〜
                      《第23回裁判》
                      2019年8月22日(木)14:00〜
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
                      PR
                      SEARCH THIS SITE.
                      MOBILE
                      qrcode
                      OTHERS