PROFILE
LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
タグふれんず

原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
第13回 避難者こども健康相談会おおさか
0

    KANSAIサポーターズのメーリングで案内がありましたので紹介します。

    国連人権理事会で発言された森松さんと一緒に海外3都市を回られたお母さんの話もあるようです。

    ↓↓

    2012年4月から,春・秋、年2回行う大阪での健康相談会も、今回で13回目となります。

    医療問題研究会の医師の協力で、1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、個別面談を行っています。

    その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。

    また、子どもの部屋でお子様を預かります。

    これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。

    おしゃべりのスペースもあります。

    午前のセミナーはどなたでもご参加いただけます。

    ************************************

    4/29避難者こども健康相談会おおさかセミナー

    ************************************

    ■日時■

    2018年4月29(日・休)10:00〜12:45

    ドーンセンター大会議室(4階) 

    ■参加■

    無料(資料の準備があるので参加の連絡いただけると有難いです)

    ■内容■

    ●ジュネーブ国連人権理事会での避難者の訴え・フランス3都市での講演会 報告

    東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream より 福島県からの母子避難者

    ●3.11から7年 〜震災・原発被災者に寄り添って〜 

    近畿司法書士会連合会 災害対策特別委員 山下正悟さん 

    ●甲状腺がんの異常多発は放射線被曝が原因

    医療問題研究会 山本英彦さん

     

    ************************************

    第13回 避難者こども健康相談会おおさか

    *************************************

    ■日時■

    2018年4月29(日・休)13:30〜15:00

    ■場所■

    ドーンセンター

    (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)

    http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

    ■対象■ 福島県及び東日本から避難されたお子様。

    ■参加■

    無料 事前申込制(20家族で締め切らせていただきます)

    申込みはこちらからどうぞ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=863095

    ■主催■
    避難者こども健康相談会おおさか実行委員会

    http://osakasoudankai.blog.fc2.com/

    ■協力■

    医療問題研究会 http://ebm-jp.com/ 

    ■連絡先■

    090-7096-4719(眈勝18時以降可。

    (メール)osaka.soudankai@gmail.com

    | - | 16:03 | - | - |
    ≪事務局より≫4月29日_京都訴訟判決報告集会と第6回近畿訴訟団交流会のお知らせ
    0

      ≪事務局から連絡です≫


      原発賠償京都訴訟の判決が、3月15日言い渡されました。

      群馬訴訟・生業訴訟に続き、国の責任が認められました。

      (翌日16日東京訴訟でも国の責任認められました)

       

      京都訴訟判決の解説・評価を行う判決報告集会が4月29日に開催されます。

      その報告集会後に、第6回近畿訴訟団交流会も開催されます。

       

      報告集会の会場は300名近く入りますので、多くの方に来ていただき判決の内容を知ってもらいたいので、お知り合いの方に伝えていただけたらと思います。

      その後の近畿訴訟団交流会は会場の定員が90名になっていますので、4月20日締切の申し込み制となっております。

      サポーターの方は、京都・ひょうご・関西訴訟の各訴訟団のサポーターになられている方も多くいらっしゃると思うので、重複しないよう、各訴訟団にお申込みください。

      のちほど人数調整させていただく場合もありますが了承ください。

       

      ************

      京都訴訟判決報告集会

      ************

      ■日時■ 2018年4月29日(日) 11:20〜13:20

      ■場所■  キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室

      ■内容■

      1.判決の解説と評価

      責任論(清州真理弁護士)・因果関係論(鈴木順子弁護士)・損害論(白土哲也弁護士)

      2.原告のお話

      3.原告団の決意表明

      ■参加費■ 無料・事前申し込み不要(どなたでも参加できます)

       

      ************

      第6回近畿訴訟団交流会

      ************

      ■日時■ 2018年4月29日(日)  13:40〜16:20

      ■場所■  キャンパスプラザ京都 2階ホール

      ■内容■

      ・国連人権理事会の勧告と受け入れに向た取り組みの報告

      ・判決を受けての思い、決意(京都訴訟団)

      ・連帯アピール…愛知岐阜訴訟・岡山訴訟・広島訴訟の原告から (予定)

      ・関西訴訟団、ひょうごからのアピール

      *後片付けのあと記念撮影。

      ■参加費■

      原告・避難者…無料 支援者…2,000円 弁護士…3,000円

      会場定員の関係で申し込みが必要です。

      KANSAIサポーターズのメールかお電話でお申し込みください。

      kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
      070-5658-9566(事務局)

      4月20日迄に申し込みお願いします。締切後、人数調整行います。

       

      | ●お話会・イベント情報 | 11:15 | - | - |
      4月21日(土)訴訟学習会のおしらせ
      0
        ………… 訴訟学習会のご案内…………
        KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
        全国で提起されている原発賠償集団訴訟は、去年3月の前橋地裁を皮切りに7つの判決が言い渡されました。
        そのうち、東電と国の2者を相手取った裁判5件のうち、4件で国の責任が認められています。
        「国の責任」って?それぞれの判決で何が違うの??

        今回は国の責任にテーマに絞り、関西訴訟弁護団の保木先生に、これまでの判決をもとに解説してもらいます。

        ■日時■
        2018年4月21日(土)
        13時〜14時30分
        (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
        ■場所■
        大阪弁護士会館 904号室
        大阪市北区西天満1−12−5
        ■参加費■
        原告の方々や避難者の方    無料
        サポーター(テキスト代として) 200円
        ■ご予約・お問合せ■
        kansaisapo@gmail.com
        上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
        当日の連絡先 → 070-5658-9566
        ■今回の内容■
        「『国の責任』について 〜判決から読み解く」
        講師:関西訴訟弁護団 保木弁護士
        | ●月イチ勉強会 | 20:25 | - | - |
        原発賠償京都訴訟の原告団からお礼のメッセージ
        0
          原発賠償京都訴訟の原告団からお礼のメッセージが届きました!
          ↓↓
          原告団からのお礼
           暖かい春の日差し照る京都地裁にて、3月15日、原発賠償京都訴訟の一審判決が出されました。
           私たちの判決に、世界中のみなさまが心をお寄せくださり、結果は、東電のみならず国の責任を明確に認めた「一部勝訴」というものでした。
           主張を棄却された原告世帯もいる中で、この5年間の様々な思いが交錯して、私たち原告の顔には涙がつたいました。
           判決では、避難の相当性が2年間という期限付きではありますが認められました。また、損害論においても柔軟な態度を示してくださいました。避難の相当性があると認められた地域も、会津、千葉、茨城、栃木と広がりましたが、認容額は、被害に照らし合わせると納得出来ない所はあります。
           しかし、支援する会のみなさまをはじめ全国に広がる原告、支援者の皆さまのお力添え、時間ある限り細部にもこだわり被告へ切り込んでいった弁護団の先生方の専門的、技術的な対策、一丸となり勇気を振り絞り、声をあげてきた原告たち、京都訴訟ならではの三位一体で頑張ってきた提訴からの5年間が認められたことは深い意義があります。
           支援者の皆さまは、2か月に3回のペースで行われた本人尋問の時でも、天候が荒れた日の署名活動でも、避難者の住宅打ち切りに対する議会への働きかけでも、原告の声を民意へ訴えるためのイベントの数々を企画し呼んでくださったり、サポートしてくださったりとこの訴訟のために献身的にそして「我がこととして」いっしょに今日まで寄り添ってくださいました。
           今後は、あらたな闘志をもって、原告全員の賠償、「避難の権利」の獲得に向け、大阪高等裁判所へ控訴する意向です。
           どうか原告とともに完全な勝利をつかむその日まで歩んでくださいますよう心からお願い申し上げます。
          原発賠償京都訴訟
           原告団共同代表
           萩原ゆきみ
           福島 敦子
          ↑↑
          また、「原告と共に」23 が発行されたと連絡がありました。下記リンク先、是非お読みください。
          | →裁判のレポート | 01:19 | - | - |
          2018年5月31日期日の第2弾のチラシは雰囲気が変わりました!
          0

            第18回裁判
            日時:2018年5月31日(木)14:00〜
            場所:大阪地裁本館202号法廷
            集合:午後13:00
            (13:15が傍聴券配布締切)

             

            第2弾のチラシができています!

            下記リンク先からもダウンロードできます。

             

            | ●ちらし・資料のダウンロード | 16:11 | - | - |
            国連人権理事会で発言された森松さんのお礼のメッセージ
            0

              原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん。
              国連人権理事会で発言されるため、スイスジュネーブに行かれてましたが、帰国後、MLなどでお礼のメッセージを流してくれていましたので、紹介します。
              ↓↓
              ****************
              福島原子力惨禍の被害に心をお寄せ下さる世界中の皆さまへ

              2018年3月19日、スイスのジュネーブの国連人権理事会本会合でのスピーチを終えて、日本時間の23日(金)午前に無事帰国しました。
              国連での発言が決まってから帰国するまでのあいだ、 様々なハプニングにも見舞われましたが、
              これまで福島原発事故から丸7年という歳月の日々を全ての被災者・避難者とともに歩んで下さった皆さまのお力の結集ともいえるほどに、本当に多くの方々のお支えとネットワーク、連携とチームプレーで、無事、全ての行程をこなし、国連での発言を終えることが出来ました。
              関わってくださった皆さま、心を寄せ続けて下さいました皆様方、本当にありがとうございました。

              特に、今回の渡欧においての最大のミッションでもあった国連人権理事会でのスピーチにつきましては、日本語原稿から急なお願いと8時間の時差があるにもかからわず日本で待機したったの1時間あまりであっという間に英語翻訳してくださった洋子先生、1分半〜2分で確実にマイクの音声スイッチが切られてしまうという限られた時間枠の中で、どの言葉を選び、強調し、伝えることで福島原子力惨事がより一層明確に世界に発信できるかを共に考え6分ほどあったスピーチを3分の1に絞込む作業を現地ジュネーブで直前まで完璧なスピーチ原稿を練りに練って一緒に作り上げ英仏両言語で通訳をこなしスピーチ本番まであらゆるストレスを取り去り研ぎ澄まされた「骨太原稿」をともに作り上げてくださったくるみさん、母国語でない私の英語でのスピーチにフランスからスカイプ通信で、国連ストライキで3日後にスピーチが延期になったおかげで三日三晩さらに英語スピーチのレッスンにお付き合いし続けてくださったジョンさん、本当にありがとうございました。

              このお三方の強力なサポートがなければ、決して実現できなかった2分ピッタリの国連人権理事会本会合でのスピーチでした。
              本当に本当にありがとうございました。

              渡欧中はずっとタスキを掛け続けて行動し続けてました。
              ジュネーブに同行してくれた他の避難親子とともにあるということ、そして、私たちの後ろには沢山の同じ思いをもってそれぞれの場で黙ることなく声を上げ続けてくださっている全ての被災者・避難者の方々とともにあるということ、そして何より、声なき声、声にならない思いを抱いている人々とともにあるということ、その思いを力に変えたいとの思いからでした。
              また、それと同様に、福島原子力惨事をご自分ごととして心を痛め共に考え声を上げサポートし続けてくださったすべての方々の思いに守られているようで、私自身の気持ちを落ち着かせ、勇気を持って行動できるために掛け続けていたタスキでした。
              国連演説の道筋をつけ送り出してくださった皆さま、遠くても近くてもいつもともに歩んでくださり続けて下さる皆さま、本当にどうもありがとうございました。

              国連でのスピーチは、一通過点に過ぎません。
              現状、帰国して何一つ変わっていない、一般市民社会の声が反映されることない日本の現状(惨状)を目の当たりにしてはいますが、世界の方々は確実に一人でも二人でも気づく人はいるはずです。
              特にフランスでの市民社会の意識の高さは途切れることない質問の数々、その内容に、私は大変感銘を受けました。
              被害を受けるのも一般の人々であるのなら、それを変えることができるのも主権者である私たち一人一人なのだということ、それを国内だけでなく海外に出てもまた、知り体感することが出来ました。

              まだ欧州に残って証言活動を続けてくれている仲間がいます。
              一足先に日本に戻って来て、民主主義の根幹を揺るがす事態が起きているにも関わらず、 一見「見た目」だけは「平和」そうに見える日本社会ではありますが、気づい者がその責任を果たしていくこと、息切れすることなく、自然に、息をするように「個人の尊厳」が守られ平和のうちに生きることが当たり前にできる社会を取り戻していく活動にこれからも全力で取り組んで参りたいと思います。
              これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

              心から感謝を込めて。   森松明希子

              スピーチ、ぜひお聞き下さいm(_ _)m

              ■字幕付きはコチラ
              (ありがとう☆グリーンピース・ジャパン!)
              https://www.youtube.com/watch?v=35hLjDjvyUk&sns=fb


              ※スピーチの機会を下さったグリーンピースの皆さまに心から感謝です!

              ****************

              | - | 15:14 | - | - |
              2018年3月20日朝日新聞夕刊の記事の紹介
              0

                2018年3月20日朝日新聞夕刊の記事です。

                 

                原発事故が起きて、そこから60kmの福島市

                放射線量が毎時0.04マイクロシーベルトから24.24マイクロシーベルトに。

                当時小学4年だった娘さんを連れて避難をしてきたママ。

                「小さい力かもしれないけれど、悲しい事が二度と起きないように、私にできることをやりたい」

                と日々奮闘しています。

                 

                もう1人の福島市からの避難者は、

                避難後、弁護士から東電への賠償請求を勧められたが、

                「福島にいる人はもっと大変」

                と泣いた。弁護士は、

                「何も悪いことをしていないのに、福島の人に悪いと思うことが被害です」と言った。

                母子避難じゃなく自分のために避難してきたことが後ろめたく感じてたけど、やっと、自分を肯定できるようになったとの記事。

                 

                お二人ともいろんな事があった7年。

                裁判を起こしたからこそ、

                東電が津波の予見していたことや対策を怠っていたことがわかりました。

                原告とともに、この訴訟をたたかっていきます。

                皆さんも記事をお読みください。

                また、避難者数の管理がずさんな事もわかりました。

                こちらの記事もお読みください。

                | ●メディア報道 | 17:26 | - | - |
                2018年3月15日京都訴訟判決レポート報告
                0

                  315日は京都訴訟の判決日でした。

                   

                  関西訴訟の原告8人、ひょうごの原告3人、そしてそれぞれの弁護団、KANSAIサポーターズとぽかぽかサポートチームのメンバーも沢山駆けつけました。

                   

                  遠くから生業訴訟、群馬訴訟、東京訴訟、神奈川訴訟の原告やサポーターも来られていました。

                  東京訴訟

                   

                  神奈川訴訟

                  (生業訴訟と群馬訴訟の写真はないです)

                   

                   

                  原告のほとんどが区域外の方という裁判であり、そういう意味では、初めての判決となります。

                  注目もされ、傍聴者は370名、多くのマスコミも取材に来ました。

                   

                  10時開廷

                  しばらくすると、旗が出されました。

                  「一部勝訴」

                  「三度  国の責任を認める」

                   

                  そうです。

                  国と東電の責任を認めたのです。

                   

                  津波の予見はできた。対策をとっていれば事故は防げた。

                  対策を怠った東電と、規制権限を行使しなかった国に責任がある

                   

                  と判決がおりました。

                   

                  その一方で、棄却された原告が何人かいます。

                   

                  この事については、報告集会で、弁護団から説明がありました。

                   

                  子ども達と一部の方が請求を退けられました。

                  子どもは、生活費を出しているわけではないから損害としては認められないということでした。

                   

                  その報告集会では、原告が、

                  力を合わせここまで共に頑張ってきたこと、弁護団や支援する方々に感謝の言葉を伝え伝えながら、それぞれの思いを1人ずつ語ってくれました。

                   

                  「時には、避難した事が間違ってたんじゃないかと責める日もありました。でもこの判決で避難したことは正しかった。自分を責めなくていい」

                  と言った女性原告

                   

                  「私達こどもを守ろうとして、避難してくれたお父さん、お母さん達、ありがとうございました」

                  「これからは、私たち子ども達が立ち上がらないといけない」

                  と言った高校生。

                   

                  その言葉に涙を流す方々も多くいました。

                   

                  こんな方々も来られていました。

                  崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、高木学校所属)

                  http://www.cnic.jp/movies/2843

                   

                  添田孝史さん(科学ジャーナリスト)

                  http://politas.jp/features/9/article/482

                   

                  おしどりマコ・ケンさん(フリージャーナリスト)

                  http://oshidori-makoken.com/?page_id=6

                   

                  吉田千亜さん(フリーライター)

                  https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/160510/

                   

                  安孫子亘(映画「『知事抹殺』の真実」監督)

                  http://www.miruphony.com/prof.html

                   

                  KANSAIサポーターズでは、324日の訴訟学習会で、弁護団の先生方に説明してもらう事になっています。

                   

                  また、近畿訴訟団交流会の位置付けで、京都訴訟が中心になり、報告会が429日に行われます。

                  | →裁判のレポート | 10:36 | - | - |
                  3月24日(土)訴訟学習会のおしらせ
                  0
                    ………… 訴訟学習会のご案内…………
                    KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
                    この3月は、15日京都、16日東京、22日いわき避難者と、3つの判決が言い渡される大きな山場です。
                    3月の訴訟学習会は、これらの判決の解析を速報版で共有できるよう、日程をずらして3月24日に開催します。

                    注目されるのは、自主的避難等対象区域や、そこにも含まれない区域外避難者が多数を占める京都訴訟と、首都東京でどのような判決が出されるのか、というところでしょう。
                    関西弁護団の中島宏治先生(予定)に、判決文を読み解いて解説していただきます。
                    (ただし、22日のいわき避難者訴訟については、判決文の解析が間に合わないかもしれません)
                    学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから
                    原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。
                    17時からは、京都・東京・いわき避難者訴訟の3判決を受けた梅田 Hep five前 街宣アピールもあります。
                    ■日時■
                    2018年3月24日(土)
                    13時〜14時30分
                    (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
                    ■場所■
                    大阪弁護士会館11階 1110号室
                    大阪市北区西天満1−12−5
                    ■参加費■
                    原告の方々や避難者の方    無料
                    サポーター(テキスト代として) 200円
                    ■ご予約・お問合せ■
                    kansaisapo@gmail.com
                    上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
                    当日の連絡先 → 070-5658-9566
                    ■今回の内容■
                    「京都・東京訴訟 判決の解析速報」
                    講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士(予定)
                    | ●月イチ勉強会 | 20:55 | - | - |
                    2018年3月15日_京都訴訟判決前のテレビ放送など案内
                    0

                      いよいよ、明日は、京都訴訟の判決日です。

                      ぜひ、この判決を見守り、注目してもらえるよう、周りの方に伝えてください。

                       

                      ■京都訴訟判決■

                      2018年3月15日 京都地裁にて

                      9:20〜9:35 抽選番号リストバンド配布

                      10:00〜   開廷

                      11:00〜   報告集会(京都弁護士会館地階大ホール)

                       

                      そして、各方面で放送あるようです。

                      ■関西テレビ放送■

                      ●3月14日17:45前後

                      京都の避難者バージョンが4分ほど放送される予定。

                       

                      3月25日午前1時45分(夜中)

                      キエフ生まれのマリアさんと福島に在住の子どもや京都避難の皆さんと一緒に絵を描いた様子

                       

                      ■NHK放送■

                      あす3月15日の判決を前にしたニュースリポートを下記の日程で放送予定だそうです。

                      また、おととし11月にキャンパスプラザ京都で行われた福島県との意見交換会の様子も入る予定です。

                      14日 午後6時30分〜 「京いちにち」(京都府内のみの放送)

                      14日 午後8時45分〜 「ニュース845」(京都府内のみの放送)※再放送

                      15日 午前7時45分〜 「おはようかんさい」(関西向けの放送)※再放送

                      15日 午後6時10分〜 「ニュースほっとかんさい」(関西向けの放送)※判決当日の取材を追加

                      | ●メディア報道 | 13:39 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第18回裁判》
                      日時:2018年5月31日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:15が傍聴券配布締切)
                      抽選に外れた方は模擬裁判を予定
                      《第19回裁判》
                      2018年8月9日
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
                      PR
                      SEARCH THIS SITE.
                      MOBILE
                      qrcode
                      OTHERS