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原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ

原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!
2018年8月19日「避難者 U さんの話を聞く会」
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    メーリングに流れた案内を紹介します

    ↓↓

    ****************

    「避難者 U さんの話を聞く会」

    ****************

    ■日時■

    2018年8月19(日)15:30〜17:00

    ■場所■

    大阪市浪速区民センター

    地下鉄・千日前線「桜川」駅、南東10分

    ■呼びかけ文■

    避難者U (2011 福島原発事故、放射能から避難)さんに対して「ずっとここに住めばいい」「よく来た」と、台湾の、人々は言う。台湾でのお話会は、27ヶ所。3月反核デモ20万人という台湾。

    そんなUさんの話を聞いたある方は、

    『日本では考えられない日本も反核が、当たり前になったら未来は明るいのに』と感想を伝えられました。

    是非、皆さんもお聞きください。

    ■主催・問い合わせ■

    つながろう避難者つながろうフクシマの会

    山下(090-4300-2958)山本080-9603-1032

     

     

    ■補足■

    9月4日(火)13:00〜16:00にも同じように開催予定です。

    場所は、茨木市大池コミュニティセンター 

    JR 茨木から14分 阪急茨木市駅から7分です。

     

    | ●お話会・イベント情報 | 13:08 | - | - |
    ≪事務局より≫11月1日_第20回期日チラシ完成のお知らせ
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      ≪事務局より≫ 111_20回期日チラシ完成のお知らせ

       

      次回第20回期日は2018111日(木)午後14時〜(集合13)です。

      すでに期日チラシは完成しています。

      チラシ配布するよ。送っていいよ。

      と言ってくださるサポーターの方には、送らせていただきます。

      事務局宛に送り先を教えてください。

      事務局メールアドレス

      kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

       

      また、111日第20回期日チラシは、インターネットでダウンロードができます。

      チラシのダウンロード(表)

      https://drive.google.com/file/d/1KNuJxXjETVn1FCT8tNzPMTaRCFbKGfNX/view?usp=sharing

      チラシのダウンロード(裏)…裏面はいつもと同じです

      https://drive.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgeFVjWWdCeGtQcU0/view?usp=sharing

       

      皆様、毎回お知らせさせていただきますが、下記が裁判の日程です。

      ……ひょうご訴訟・関西訴訟の裁判予定………

      ひょうご訴訟(26)1022()14時開廷(13:30集合)

      関西訴訟(20)……111()14時開廷(13:00集合)

       

      ……結審を迎える裁判……

      830()…千葉訴訟(2陣)

      9 4()…えひめ訴訟

       

      ……判決を迎える裁判……

      220()…かながわ訴訟

      判決を迎える「かながわ訴訟」では公正な判決を求める署名活動が始まっています。

      先日の裁判でも協力を呼びかけました。ご協力ありがとうございました。

      なお、下記、ネット署名と署名ダウンロードができます。

      ネット署名とダウンロードサイト

      https://sites.google.com/site/fukukanaweb/home

       

      みなさま、応援よろしくお願いします。

      | ●ちらし・資料のダウンロード | 03:11 | - | - |
      《事務局より》第19回期日2018年8月9日裁判応援へのお礼と報告
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        《事務局より》第19回期日201889日裁判応援へのお礼と報告

         

        事務局です。

        大変遅くなりましたが、第19回期日201889日裁判にお越しいただいた皆さま、心で応援してくださった皆さま、ありがとうございます。少し長文になってしまいますが、お礼と報告させていただきます。

         

        毎回裁判前に行う淀屋橋の街宣では、京都訴訟やかながわ訴訟の原告も駆けつけてくれ、関西訴訟の原告とともにマイクを持ちアピールしてくれました。

         

        傍聴抽選券をもらうため集まってくれた方々は97名でした。

        今回も抽選になることができてほっとしています。ありがとうございました。

         

        今回の裁判では、中島先生が事前に報告してくれているように、以下の準備書面が提出されました。

        <被告側>

        準備書面29…「被告国の「決定論的安全評価」と「確率論的安全評価」の関係について」

        <原告側>

        準備書面53…「事故後の事情の法的位置づけ」

        準備書面54…「原告らの損害と健康被害について」

        準備書面55…「結果回避可能性」

        法廷では上記準備書面55の「結果回避可能性」について、プレゼンが行われました。

        まずここで国の主張とは、

        東電設計株式会社が2008年に津波評価を行った推計では、敷地南側での津波高は最大O.P+15.7mだが1〜4号機の海側部分の最大はO.P+9.244mなので敷地高を超えるのは南側である。

        その部分に防潮堤を作るという対策になり、その対策をしていても、本件津波は1〜4号機沿いで津波がO.P+15mの高さだったので、事故は回避できなかったと主張しています。

        その根拠は「敷地南北にのみ防潮堤を設置するという対策をしたとしても不合理ではない」という今村意見書で示してます。

        さらに、「ドライサイトコンセプト」に従っていたということと、事故前には専門家の間でも水密化という発想はされていなかったということから、津波対策は防潮堤の設置に限られていると主張しています。

         

        そこで原告の今回の反論は、

        2008年推計で、最大で5mの浸水が想定されていた事を示し、最低限「敷地高を5m超える高さの津波」を想定して対策を行うべきだったことを説明しました。

        敷地南北だけに防潮堤を作り1〜4号機の海側には防潮堤を設置する必要はないかのような意見書を書いている今村氏は、刑事訴訟において、「どこに防潮堤を造るべきか線を引いてください」の問いに1〜4号機の海側を含む全体に線を引いており、本件意見書とは全く異なる証言をしていて意見書には信用性がないことを論じました。

         

        また、米国ゼネラル・エレクトリック社の原子力事業部に所属していた佐藤暁氏の回答書を示し、

        設計基準水位の加算について説明し、気象学的、天文学的要素が考慮されず、

        万が一にも原発事故が起こらないようにとの観点から想定対策を行うべきであったことを主張しました。

        また、「ドライサイトコンセプト」というのは、重要な機器を設計基準水位よりも高い位置に設定するという設置場所に関する考え方であり、防潮堤とは別物であるのに、概念をミスリードしていることを説明しました。

        また、水密化の発想はなかったというが、事故前に福島第一原発でも水密化が検討され一部実施されていることを具体的に挙げ、水密化の対策をとる事ができたのであり、津波対策は防潮堤の設置しかないというのは誤りであると指摘しました。

         

        弁護団が用意する準備書面は、時間をおいて弁護団HPに掲載されますので、下記も参照にしてください。

        http://hinansha-shien.sakura.ne.jp/kansai_bengodan/index.html

         

         

        報告集会では、

        原告団の菅野副代表がマイクで説明され、写真撮影は遠慮してもらった上で、原告が揃って入場し、一斉にお礼を伝えました。

        時間的に帰らなければならない原告でもこの挨拶なら一緒にできると工夫をされたのでした。

        その後の原告の報告時間も、原告Iさんが進行役を務めたり、初めて前に出た原告もいたりしました。

        いろんな意見を聞き、参加してくれている方々を想像し、原告同志が話し合った結果だったようです。

        原告のIさんはいつも今の伝えたいことや状況を歌にして披露されます。

        この歌うということにも色々な意見があるのを受け止めたうえで、これからの長い闘いも歌っていくと表明し、翁長知事を追悼して「花」を歌いました。参加者から自然にともに歌声が響きました

         

        司会のIさんと森松さん

        佐藤副代表

        菅野副代表

        原告には彫刻家もいます

        原告の子どもの小学生が書いた絵を披露

         

        サポーター事務局報告時間で、かながわ訴訟結審の時、サポーターが民衆の歌で原告を迎えるという入廷シーンを観ていただきました。

        こちらを紹介したのは、1つの試みの紹介ですが、サポーターの力を合わすことで、いろんなアイディアも生まれ、支えていけるという事も共有したかったからでした。

        下記映像の16秒あたりから2分間見てもらいました。

        https://www.youtube.com/watch?v=5BW4S_KHrNo

         

        のちほど、かながわ訴訟原告団の村田団長からも、この入廷シーンがどれほど励まされたかという事やその時の話をしてくれました。

         

         

        ひょうご訴訟はサポーターの方々が応援とアピールしてくれました。先日の裁判で子どもたちも来てくれて傍聴席が溢れたこと、これからも傍聴席を埋めていきたいことなど話されました。

         

        そしていよいよ控訴審が始まろうとしてる京都訴訟からは、原告Kさんが街頭演説から参加しての様子や思いを語ってくれました。支援する会の上野さんは控訴審に向けての学習会の案内も含め控訴審に向けて応援してほしい旨伝えられていました。

         

        また報告集会では、西淀川大気汚染公害訴訟の患者会の方の紹介とともにお話がありました。

        「公害裁判をずっと応援し続ける!」

        という発言は、20年たたかってきたその姿とともに会場に伝わりました。

        関西訴訟の原告やサポーターが過去に患者会の方々のお話を聞く場がありました。

        2015719日大阪市立大学の除本先生が、西淀大気汚染公害の原告と原発賠償関西訴訟の原告それぞれのお話を学生さん達が聞きワークショップ形式で話し合うというゼミの場です。

        公害訴訟で原告が求めたのは、子ども達に青空を残すこと。

        そこで和解金の一部を基金として設立されたのがあおぞら財団で、公害の地域再生に尽力されてるとともに、公害という被害が起きない様に活動されていることも知りました。

        患者会の方々は報告集会まで参加することができない方は多くいますが、いつも傍聴に駆けつけてくれています。

         

        進行協議から帰ってきた弁護団の保木先生からは、今日のプレゼンを分かりやすく説明してくれました。

        白倉先生は、事故を起こした方が大丈夫だからと言うのはおかしいと白倉先生なりの表現で全体像をお話されました。

         

        報告時間にいただいたカンパは、46,248円でした。ありがとうございます。

        今回は、あらたに原告団が掲げる幟が2枚できたことを報告しましたが、このように皆さんからのカンパを大切に使っていきたいと思います。

         

        最後は、京都訴訟の控訴審もともに応援していくこと、結審や判決も注目・応援してもらえるよう、みんなでアクションしました。

        写真はサポーターのKさん提供です。ありがとうございました。

         

        次回第20回期日は、111日(木)午後14時〜です。

         

        集合時間は13:00(抽選券締切抽選は流動的ですが、13:15あたりだと思っていてください)

        また第21回期日は221日・第22回期日516日です。予定しておいてください。

         

        ●結審を迎える裁判●

        9 4()……えひめ訴訟

        830()…千葉訴訟(2陣)

        ●判決を迎える裁判●

        220()…かながわ訴訟

        ●ひょうご訴訟・関西訴訟の裁判予定●

        ひょうご訴訟…1022()14時開廷(13:30集合ですが、所持品検査が始まるので早まる可能性あります)

        関西訴訟………11 1()14時開廷(13:00集合)

         

        これからもよろしくお願いします。

        | →裁判のレポート | 20:29 | - | - |
        8月18日(土)訴訟学習会のおしらせ
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          KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
          東京電力の子会社は2008年に「長期評価」に基づく試算をして、15.7mの津波が到来するという結果を得ていましたが、被告国は、その「2008年推計」に基づいて対策をとっていても、東日本大震災の地震津波での事故は防げなかったと主張しています。

          8月9日の弁論期日で原告側は、その主張の誤りを指摘する準備書面を出し、プレゼンを行いました。

          今回の訴訟学習会では、国の責任を問う上で重要な争点となる「結果回避可能性」について、プレゼン資料を中心にして解説してもらいます。
          ■日時■
          2018年8月18日(土)
          13時〜14時30分
          (このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
          ■場所■
          大阪弁護士会館 904号室
          大阪市北区西天満1−12−5
          ■参加費■
          原告の方々や避難者の方    無料
          サポーター(テキスト代として) 200円
          ■ご予約・お問合せ■
          kansaisapo@gmail.com 
          上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
          お申込みください。
          当日の連絡先 → 070-5658-9566
          ■今回の内容■
          「結果回避可能性」〜国の責任について
          講師:中島宏治 弁護士(関西訴訟弁護団)
          | ●月イチ勉強会 | 09:50 | - | - |
          2018年8月9日原発賠償関西訴訟_第19回期日_応援してください
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            ≪事務局より≫8月9日裁判と裁判後の集まり会のご案内
             

            中島先生から第19回期日(8月9日)の案内がありました。

            原告団代表の森松明希子さんからも傍聴への呼びかけがありました。

            事務局からもお願いします。

             

            思い起こせば、提訴したのが、2013年9月17日。

            http://kansapo.jugem.jp/?cid=10

             

            近畿3訴訟の中では、1年遅れで2014年9月18日が第1回期日。

            219名の方が集まってくれました。

            https://www.youtube.com/watch?v=_AM2XMdMkQk

             

            すでに裁判が始まってから4年近く。

            こうして、これまで、裁判は必ず抽選になるほどの沢山の方々が駆けつけてくれました。

            裁判所には、注目されている裁判なんだということが伝わっていると思います。

            これからも、私達サポーターの力を合わせて進んでいけたらと思います。

            ともによろしくお願いします。

             

            今回も、12:00〜12:30淀屋橋駅付近で、チラシを撒いたり、声を伝えたりと街頭行動があります。

            来れる方、ぜひ一緒に応援お願いします。

            13:15〜13:20に原告入廷がありますし、傍聴券締切も13:20なので、それまでにお越しください。

            報告集会終了後、交流を図るため、いつも原告・弁護士・サポーターが集まれる場を設けています。

            お顔見ながら、つながっていけたらと思います。どうぞお越しください。

             

            ■原発賠償関西訴訟 第19回期日■
            日時: 8
            月9
            日(木)午後14時 開廷

            場所: 大阪地方裁判所
            集合: 13:20
            傍聴券締切…それまでにお越しください。
                 大阪地方裁判所 別館正面玄関前に集まってください。
                 (大阪市北区西天満2-1-10

            抽選に外れた方は、弁護士会館10
            階1001・1002号室にて模擬法廷を予定しているので移動していただきます。

             

            ■裁判・報告集会後集まり会■

            日  時: 8月9日(木)午後5時半〜

            場  所: 魚民淀屋橋駅前店

            大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1

            地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1

            TEL 06-6226-1988

            http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/

            会  費: サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、

            締  切: 前日まで申し込んでください。

            申込み: メールまたは、お電話でお申込みください。

            kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

            070-5658-9566

             

            ■facebookイベントページ■

            事務局の水野さんが立ち上げてくれています。

            行けないという方も、ご友人にお知らせください。

            https://www.facebook.com/events/591980774530424/

             

            ■KANSAIサポーターズのfacebookページ■

            https://www.facebook.com/kansaisupporters/

             

            では、当日、よろしくお願いします

            | ●裁判の日程 | 19:48 | - | - |
            7月31日の夕方5時台のニュース情報番組「キャスト」で15分ほど特集
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              「東日本大震災避難者の会Thank & Dream」さんからKANSAIサポーターズにお知らせがありましたので、紹介します。

              ↓↓

              7月14日、15日に開催されました熊本・南阿蘇地震 九州北部豪雨被災 復興支援 コーラスミュージカル「Cats in Kobe&Aso」、「Cats in Asakura」。
              『私の好きなこの街復興支援プロジェクト』代表の檀さん、村嶋さんからのご報告で大成功だった公演の様子はをご存じの方も多いと思います。
              ここで嬉しいお知らせが入ってきました!
              明日7月31日の夕方5時台のニュース情報番組「キャスト(朝日放送テレビ)」で15分ほど特集される予定とのこと。
              時間の詳細は明日の朝、項目が出来てから分かるようですが、5時35分頃の開始になるかと思われます。
              どうぞご注目ください☆
              http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1939.html

              | ●メディア報道 | 10:01 | - | - |
              京都訴訟_控訴審に向けた学習講演会_2018年9月22日
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                京都訴訟は、控訴審に向けて学習講演会を開催します

                ↓↓
                ********************
                認めて!避難の権利  守ろう!子どもの未来
                支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会
                ********************
                ■日時■

                2018年9月22日(土)13:00開場・13:30開会
                ■場所■

                京都弁護士会館 地下ホール
                地下鉄丸太町駅徒歩7分京都地方裁判所東南側
                ■参加費■

                一般700円、原告・避難者300円
                ■プログラム(予定)■
                13:30 1部 支援する会第4回総会
                14:15 2部 控訴審にむけた学習講演会
                講演 「国際機関を巻き込んだ東電福島原発事故後の小児甲状腺がん隠し」
                講師 山内知也さん(神戸大学教授)
                15:45 質疑応答
                16:00 原告団・弁護団からの報告等
                *大阪高裁での進行協議の内容についても報告いただきます!
                16:30 終了(予定)
                ■呼びかけ文■
                京都地裁判決(3/15)は、国の責任を認め、中間指針が認定した地域以外からの避難についても賠償を認めるなど大きな意義がある一方、LNTモデルは科学的に立証されていないと否定しました。

                認定した賠償額はきわめて低額で、避難時期を2012年4月1日まで、賠償期間を避難から2年間と限定するなど、大きな課題があります。
                原告は満額認容された2人を除く全員が大阪高裁に控訴しました。

                国と東電も控訴したので、57世帯174名の原告全員が控訴審(大阪高裁)を闘います。
                京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)は、控訴審での完全勝利判決の獲得をめざし、京都地裁判決の問題点を社会的に明らかにする学習講演会を開催することにしました。ぜひ、ご参加ください。
                ■山内知也さんのご紹介■
                 1962年愛媛県新居浜市生まれ。大阪大学・大学院で原子力工学を学ぶ。

                神戸商船大学助手、助教授を経て、神戸大学大学院海事科学研究科教授。

                専門は、高分子中イオントラック、放射線物理・化学、放射線計測。福島原発事故後に住民の依頼に応えて土壌の放射性物資や空間線量率を計測。

                科学史の視点から小児甲状腺がん多発問題の研究にも取り組んでいる。
                ■主催■

                原発賠償訴訟京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)                                        
                E-mail : shien_kyoto@yahoo.co.jp
                Tel 090-1907-9210(事務局次長:上野)

                | ●お話会・イベント情報 | 18:05 | - | - |
                「国内避難民に関する指導原則」20周年記念イベントで 原発事故被害者の声を届けたお母さんの報告会
                0

                  先日、関西訴訟団原告団代表でもある森松さんたち「東日本大震災避難者の会Thank & Dream」さんや

                  避難者の方々が「グリーンピースJAPAN」の方々と

                  ポルトガルから日本が勧告されている「国内避難民に関する指導原則」を政策にどう生かすか?

                  というテーマで参議院会館で院内勉強会を開きました。

                  外務省の方の説明もあったりでとても有効だったようです。
                  その時の様子は下記に映像として記録があります。
                  ↓↓

                  https://www.youtube.com/watch?v=tBzXafJ5bLA

                   

                  今度は、原発賠償訴訟京都訴訟の原告である園田さんが6月27日に開催された国連人権理事会・「国内避難民に関する指導原則」20周年イベントに招待され、この間のとりくみについて、急遽報告会を開催することになったそうです。

                  先ほどKANSAIサポーターズのメーリングに原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会の奥森さんが流してくれた案内を紹介します。

                  ぜひ、ご参加ください。
                  ↓↓

                  ***************

                   第38回国連人権理事会(欧州本部・ジュネーブ)           
                  「国内避難民に関する指導原則」20周年記念イベントで
                   原発事故被害者の声を届けたお母さんの報告会

                  **************** 

                  ■日時■

                  2018年8月3日(金) 19:00〜20:45(予定)

                  ■場所■

                  京都市呉竹文化センター第1・3会議室(定員40名)
                  近鉄・京阪電車「丹波橋」駅 西側出口すぐ

                  ■お話■
                  園田さん(福島県から京都に避難)
                  ■参加費■
                   700円(避難者300円)       
                  ■園田さんからメッセージ■
                  6月27日、第38回国連人権理事会の「国内避難民に関する部会」において、

                  「国内避難民に関する指導原則」20周年記念イベントが開かれ、

                  ナイジェリア、南スーダン、メキシコ、日本からパネリストが招待されました。

                  通常、国内避難民は紛争によって発生します。

                  しかし、福島原発事故による国内避難民は、人災による避難民という特殊な状況下に置かれています。
                  イベントは国内避難民(IDPs)の特別報告者の司会で進行し、日本で私たち原発事故避難者が国内避難民として認めてられていないことを訴えました。

                  先進国の国民も避難民になる可能性があるということが、参加者に強いインパクトを与えました。
                  国連政府代表者、特別報告者、大使など多くが参加し、原発事故によって避難民が人権侵害を受け苦しんでいる状況、そして政府の対応などに関して大きな反響がありました。
                  昨年から人権理事会でどのような動きが続いているのか、みなさんと共有したいです。
                  ぜひ報告会にお越しください。                
                  ■共催■
                  うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク
                  原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
                  ■連絡先■
                  京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号
                  市民測定所内  http://fukushimakyoto.namaste.jp/
                  090−8232−1664(奥森) rentai@s3.dion.ne.jp 

                  ■facebookイベントページ■

                  https://www.facebook.com/events/449455882225004/

                   

                  | ●お話会・イベント情報 | 12:06 | - | - |
                  ≪事務局より≫あすわか大阪&KANSAIサポーターズコラボ企画「憲法・原発カフェ」第3弾_案内
                  0

                    ≪事務局から連絡です≫

                     

                    「あすわか大阪」(明日の自由を守る若手弁護士の会 大阪支部)の先生方と、KANSAIサポーターズのコラボ企画「憲法・原発カフェ」が8月4日に行われます。

                    2017年12月2日、2018年3月17日、これまでに2回コラボ企画させていただきました。

                    2017年12月2日は、参加された方の活発な意見交換があり、後日、参加者から感想のお手紙が届いたり、とても充実した企画となりました。

                    2018年3月17日も、国連人権理事会で発言するため海外にいる森松さん、そして京都の原告とskypeで中継し、参加者とやりとりする場面もありました。

                    いろいろ話し合いできながら、原発事故が起きた被害者のことを憲法のことと絡ませて話せる場があるというのは、学びも多いと思います。
                    是非お越しください。

                    ****************

                    あすわか大阪&KANSAIサポーターズコラボ企画
                    憲法・原発カフェ
                    ****************

                    ■日時■
                    2018年8月4日(土) 13:30〜15:30

                    ■場所■
                    リバティ大阪(大阪人権博物館) 研修室にて
                    JR芦原橋駅より南へ600m
                    南海汐見橋線木津川駅より東へ300m
                    神戸市浪速区浪速西3−6−36

                    ■参加費■
                    500円・中学生以下無料
                    ※それ以外に入館料500円必要


                    ■facebookページ(あすわか大阪)■
                    https://www.facebook.com/events/183625775679408/

                     

                    ■よびかけ文■

                    憲法前文では、「恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利(平和的生存権)」がうたわれています。
                    では仮に、「戦争」が起きなかったとしても、放射能汚染にさらされるおそれのある状況で、果たして「平和」といえるのでしょうか。
                    原発事故、避難の権利から考えてみたいと思います。

                     

                     

                     

                    | ●お話会・イベント情報 | 10:57 | - | - |
                    かながわ訴訟原告団よりお礼のメッセージ
                    0

                      原告団代表の森松明希子さんが、メーリングに流してくれました下記の内容は、先日7月19日かながわ訴訟の結審日に関して、村田団長より送られてきた原告団からのお礼のメッセージと、新聞記事です。

                      どうぞ、お読みください。




                      皆さま

                       19日のかながわ訴訟結審にご参加いただき、ありがとうございました。

                       山形、福島、群馬、千葉、東京そして遠く京都、大阪からも駆けつけて激励をいただき、原告団一同心から感謝申し上げます。


                       「民衆の歌」の合唱に迎えられた入廷行動、昼デモ。猛暑を吹き飛ばし、最終陳述に命を吹き込んでいただきました。


                       原告団全国連絡会、ひだんれん、避難の協同センター、支援全国ネット、東京・首都圏支援連絡会、ふくかなをはじめ多くの方々に支えられて、結審にこぎつけられました。連帯の力強さをかみしめています。


                       弁護団のち密な立証の上に、必ずや一歩も二歩も前進した判決を勝ち取 るべく、残りの7カ月も全力を尽くします。


                       「5万人署名」の貫徹を目指し、全国行脚に取り組みます。

                      お力添えを、よろしくお願いします。

                      取り急ぎ、お礼まで。


                      かながわ訴訟原告団一同



                      | - | 12:11 | - | - |
                      予定
                      《原発賠償関西訴訟裁判の予定》

                      《第20回裁判》
                      日時:2018年11月1日(木)14:00〜
                      場所:大阪地裁本館202号法廷
                      集合:午後13:00
                      (13:15が傍聴券配布締切)
                      抽選に外れた方は模擬裁判を予定
                      《第21回裁判》
                      2019年2月21日(木)14:00〜
                      《第22回裁判》
                      2019年5月16日(木)14:00〜
                      裁判に関する動画を公開していますのでご覧ください。

                      第2回模擬法廷

                      報告集会

                      第1回模擬法廷

                      報告集会
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